単なる箸休めかと思った競馬編が、ここに来て繋がった。さすが!
三頭のヒグマ、正体不明の入れ墨囚人、馬主が雇ったコロし屋が入り乱れるバトルロワイヤル。
入れ墨囚人とアメリカ人の関係は?
-
12
4347位 ?
単なる箸休めかと思った競馬編が、ここに来て繋がった。さすが!
三頭のヒグマ、正体不明の入れ墨囚人、馬主が雇ったコロし屋が入り乱れるバトルロワイヤル。
入れ墨囚人とアメリカ人の関係は?
お約束の破産。分かっていても笑える。
今エピソードは単なる箸休めだったのかな?本筋に繋がるような展開は無さそう。らしくないね。
尾形はどうして胎児を撃ったのか疑問だったが、自分が妾の子だった、ってのが理由かも。(自覚してるかどうかは分からないけど。)自分は生まれるべきではない呪われた子だ、というコンプレックス。胎児への狙撃は、自分をころしたい心のメタファーだったのかも。
尾形はどうして胎児を狙ったのかな?まぁ、結果良かったんだけど。「口紅の意味ない」←笑えた。
扉絵が最高!特に牛山。今にも身体を揺らし始めそう。
二階堂が生きてたからじゃないかな。残りの造反者は二階堂から聞き出せるから。
↓
(下のコメントに対して)
辺見と白石、すれ違い。筋立てが上手い。舞台も山から海へ。モンスターも熊から鯨へ。バリエーションをつけてくる。
お約束コントかよ。
アシリパさん、可愛くひねくれてるな。
本当に凄い。
「ホワイトバッファロー」という映画がある。「ジョーズ」の大ヒットを受け、以降、似たようなアニマルモンスター映画が量産されたことがあったが、その中の一本だ。酷い映画が多かった(「グリズリー」とか)が、「ホワイトバッファロー」は、とても好きだった。そのクライマックス、主演のチャールズ·ブロンソンとホワイトバッファローの対決シーンがそっくりなんだよね、二瓶とリタラの対決シーンと。多分、意識してると思う。この作者に凄い興味がある。絶対、友達になれる!…とか言って、二瓶みたいな人だったらどうしよう。
ゴールデンカムイ
135話
第65話 不死身の赤毛(2)