凄まじい迫力の戦闘シーン。こんなの想像だけで描けるのかな? 胸が詰まる。
ケンキチと杉元か重なる。
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4737位 ?
凄まじい迫力の戦闘シーン。こんなの想像だけで描けるのかな? 胸が詰まる。
ケンキチと杉元か重なる。
今回のエピソードは、「悪魔のいけにえ」、「ディレンジト」、「デビルズ·ゾーン」といった1970年代の猟奇ホラー映画仕立てのようです。大好きです♡
アイヌの美しい世界。アシリパの恋心。キヨランケの大人っぽい優しさ。とても良い回だ。
それに杉元の女の影に刺激を受けたのか、その夜にアシリパか見た夢(と言うか昔の記憶)は、大変重要な伏線だ。土方の考えでは、①アシリパの父(のっぺらぼう)はロシア東部少数民族のパルチザン、②アイヌの金塊を奪いパルチザンの軍資金にしようとした、③パルチザンの仲間に金塊をロシアへ持ち出させようとしている、ーということで、その仲間はキヨランケじゃないかと匂わせる演出がなされている。
ところがアシリパの夢(記憶)では、父はアシリパがアイヌのリーダーになることを希望している。このことからして父はアイヌを裏切ってないと見ていいんじゃないか。それから「決して忘れてはならないこと」···夢では辿りつけなかったが、本物語、最重要情報に違いない。多分、暗号を解く鍵だ。
入れ墨人皮のマトリクス整理(私の理解)
杉元 鶴見 土方
1 泥饅頭にされた囚人 ◯
2 アシリパの罠に掛かって尾形に撃たれた囚人 ◯
3 白石 写 写
4 二瓶(狩人) ◯
5 辺見(シャチ) ◯ 写
6 若山親分 ◯
7 土方 写
8 牛山 写
9 家永(国際ホテル) 写
10 当初から鶴見が持ってた強い囚人の人皮 ◯
11 日泥一家が持ってた人皮 ◯
感動した。最後の杉元のコマが何ともいい締めくくりになっている。
単なる箸休めかと思った競馬編が、ここに来て繋がった。さすが!
三頭のヒグマ、正体不明の入れ墨囚人、馬主が雇ったコロし屋が入り乱れるバトルロワイヤル。
入れ墨囚人とアメリカ人の関係は?
お約束の破産。分かっていても笑える。
今エピソードは単なる箸休めだったのかな?本筋に繋がるような展開は無さそう。らしくないね。
尾形はどうして胎児を撃ったのか疑問だったが、自分が妾の子だった、ってのが理由かも。(自覚してるかどうかは分からないけど。)自分は生まれるべきではない呪われた子だ、というコンプレックス。胎児への狙撃は、自分をころしたい心のメタファーだったのかも。
尾形はどうして胎児を狙ったのかな?まぁ、結果良かったんだけど。「口紅の意味ない」←笑えた。
扉絵が最高!特に牛山。今にも身体を揺らし始めそう。
ゴールデンカムイ
156話
第76話 カネ餅(1)