扉絵が最高!特に牛山。今にも身体を揺らし始めそう。
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4975位 ?
扉絵が最高!特に牛山。今にも身体を揺らし始めそう。
二階堂が生きてたからじゃないかな。残りの造反者は二階堂から聞き出せるから。
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(下のコメントに対して)
辺見と白石、すれ違い。筋立てが上手い。舞台も山から海へ。モンスターも熊から鯨へ。バリエーションをつけてくる。
お約束コントかよ。
アシリパさん、可愛くひねくれてるな。
本当に凄い。
「ホワイトバッファロー」という映画がある。「ジョーズ」の大ヒットを受け、以降、似たようなアニマルモンスター映画が量産されたことがあったが、その中の一本だ。酷い映画が多かった(「グリズリー」とか)が、「ホワイトバッファロー」は、とても好きだった。そのクライマックス、主演のチャールズ·ブロンソンとホワイトバッファローの対決シーンがそっくりなんだよね、二瓶とリタラの対決シーンと。多分、意識してると思う。この作者に凄い興味がある。絶対、友達になれる!…とか言って、二瓶みたいな人だったらどうしよう。
泣けた。表層的な知識だけではなく、それが己の血肉になってないと、こんなふうには作品に昇華させることは出来ないと思うのだが…。この作者、何者?
杉元は鹿を自分と重ねていたが、私はむしろ狂奔する鶴見中尉や土方と重ねていた。早く仕留めてあげないと…。
何れにせよ、この鹿狩は杉元にとって大きな転機になったのではないかな。何かしらのカタルシスを得たのではないかな?今話以降の杉元に何かしらの変化があるのか注目したい。
毒餌に小便をかける話、シートン動物記の「狼王ロボ」にも出てきた。
二瓶と谷垣の交流。いいシーンだ。命の充実を体現するような二瓶と狼狩りに執念を燃やしつつも何処か空虚な谷垣。一見デリカシー皆無な感じの二瓶だが、温かく、そして自然に谷垣の心に入り込んでくる。不思議と心に残る。
迷信、おとぎ話の中に潜む針のような真理。
ゴールデンカムイ
114話
第55話 鰊七十郎(1)