アシリパさんの話し方が好きだ。最短で的を突く感じ。現実的で筋が通ってて理知的だ。
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8
4569位 ?
アシリパさんの話し方が好きだ。最短で的を突く感じ。現実的で筋が通ってて理知的だ。
203高地から砂金探しへの場面転換が素晴らしい。日露戦争直後という時代設定が絶妙。日露戦争も太平洋戦争も負った傷は大きかったが、勝利は傷を癒やし、日露戦争の傷はあまりクローズアップされることがない。凄惨な旅順攻略戦も英雄談として彩られる。近代国家へと移行する特別の時代。この時代でしか成立しない全てが絶妙な物語。この作者、何者?
各賞発表でのカイ イチノセの連呼、3回目のコールが歓声に埋もれて小さくなっているところ
カイの優勝が確定した時の仲間達の顔々、観衆が上げるポーランドの凱歌、顔を覆うカイ···。
作者の演出の腕が冴えまくる。冷めた言い様だが、本当に作者の技量が凄い!涙が止まりません。
向井くんの話、小さなエピソードだが、宝石の様にキラリと光るいいお話だつた。
コリアンツインズ可愛いね!
深い無償の愛···としか表現できないのだけれど、それ以上の何か。至高の何か。人間の最も美しい部分の何かが本作の根幹をなすテーマだと思うが、本話はそのテーマが最も明確に打て出されているものの一つだ。森のピアノが阿字野を森の端に引き寄せ、カイを引き渡し、阿字野を通し至上の愛を注いでいる。
涙が止まらない。第141話「阿字野の戦い」、本作のベストエピソード。
熱いじゃん。
小手指みんないい子で泣ける。どんどん小手指に感情移入してくる。
すごく笑った。「お帰り、エレン」 みないな。
どんどん成長していくカイの姿に胸が一杯になる。
ゴールデンカムイ
005話
第1話 不死身の杉元(5)