谷口も近藤の練習方法を少し参考にした方がいいかも。
近藤、今まで「何とかだす。」なんて言い方してたっけ?
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4258位 ?
谷口も近藤の練習方法を少し参考にした方がいいかも。
近藤、今まで「何とかだす。」なんて言い方してたっけ?
相木先輩、今野先輩! 今度、墨高サッカー部にも行ってみてください! 最近、野球部の練習を眺めてばっかりで弛んでるんですよ!
「プレイボール」の冒頭エピソードを繋げてくれて、ファンには嬉しい。相木キャプテン、いい先輩だったなぁ。谷口を野球に戻す場面は今思い出しても泣けてくる感動の名シーンだった。
表紙の絵の近藤と近藤パパ、悪役だよ、これじゃあ。
井口「問題ないっす。俺、3球で肩つくれますんで。」 とか、言うタイプかと思った。
部長、金属バットの方が折れないので長い目で見れば経済的です!
イガラシのあのふてぶてしさがすっかり鳴りを潜め、優等生になってる。少し淋しいな。墨谷ニ中でキャプテンとしてチームを率いて全国制覇を成し遂げたイガラシ。その過程で色々思うところがあったんだろうな。天狗になるどころか、かえって謙虚になってる。元々頭いいしな。
「谷口さんの思いを汲んでる」
丸井、言葉の使い方が上手いな。頭いいんだろうな。野球IQはとても高いことは知ってたけど。
身体のフォルムもリアルだけど顔つきもリアル。谷口という人間が本当に実在してたらこんな顔つきなんだろうな、と思わせる。特に部室での倉橋との話し合いのシーンは生々しい人間谷口を感じさせる。
丸井と井口のシーンがとても良かった。井口は近藤と少し似たところがある。丸井はさんざん手を焼いたから、なんかほっとけなかぅたのかも。井口に才能を感じたというのも本当だろうけど。
キャラクターの身体フォルムがリアルになっている。オリジナル(ちばあきお版)と受ける印象が違ってくるが、説得力はあるし、私も本作品を読んでて『あぁ、本当はこうなんだね』と思った。
私は谷口案に賛成。来年以降のことも考えると投手四人態勢がいいと思う。
ほろ苦い終わり方だったがなんか感動した。作品は終わってしまったが、谷口たち墨谷高野球部員が物語の中で永遠に生きていく感じがした。描き切らないことで生じる余韻。それぞれの読者が心の中で物語を膨らませていくのだろう。
「キャプテン」「プレイボール」不朽の名作との認識はあったが、これまで縁なく読んだことがなかった(アニメの「キャプテン」は見たことあったが)。このような電子書籍というメディアが出なかったら、一生読むことはなかっただろう。めちゃコミックに感謝。名作の名に違わぬ永遠に輝き続けるだろう本当に素晴らしい作品だった。
キャプテン2
006話
第3話 丁寧か?雑か?の巻(2)