5.0
色々な問題が盛り込まれているストーリー。修羅場やきついシーンもあるのに重さを感じさせない作品でとても面白かった。
-
0
39924位 ?
色々な問題が盛り込まれているストーリー。修羅場やきついシーンもあるのに重さを感じさせない作品でとても面白かった。
辛いことが起こっているのに、淡々とストーリーが進んで行きます。日常、食、病気、新たな出会いなど。主人公が客観的なことに共感します。
生まれついての容姿だけで満足せず、それを武器として強みを活かしてスタッフアップしていく自己プロデュース力が凄いです。チームワークの楽しさも堪能できる作品です。
槇村さとる先生の作品は、バレエ、ダンス、キャリアアップまで全て面白いです。取材に力を入れているのかな。夢のあるストーリーでありながらも、感情移入してしまって読む手が止まりませんね。
懐かしの漫画、というタグに弱いのですが、子供の頃に感じたことを思い返したり、大人になって分かることを噛み締めたり、が貴重に感じられるからだと思います。名作は永遠ですね。
連載当時は読んでいなくて、大人になったいま読んでも面白いです。詳しく知らなかったアイスダンスそのものはもちろん、ウォークマンだのカセットテープだの懐かしいです。
現在コルティナオリンピックの真っ最中で、女子フィギュアSPが終了したところ。タイムリーです。スカートはやはり過去や裏側も面白い。支える方々を尊敬します。
時をかける少女のストーリーなのかな?この作者さんの描く、地方の人と大切にされている風習がとても好きです。方言も温かくて良い。
ファンタジーで感情移入しずらいかと思いきや、絶妙な現実世界とのずらし感だと思う。完全なる異世界とかではなく、ギリギリの境目みたいな感覚になります。
1966年の設定とのことですが、絵柄に古さを感じないので驚きました。作者さんのすっきりとした作風も方言も好みです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
1122