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村づくりという能力
主人公は「村づくり」という能力を授かったせいで領地から追放されてしまいますが、領主の息子としては素晴らしい能力だと思うのでなぜ追放してしまったのだろう、と疑問に思います。ただ、田舎で仲間に囲まれてスローライフを満喫している主人公は幸せそうなので結果的に良かったと思います。
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主人公は「村づくり」という能力を授かったせいで領地から追放されてしまいますが、領主の息子としては素晴らしい能力だと思うのでなぜ追放してしまったのだろう、と疑問に思います。ただ、田舎で仲間に囲まれてスローライフを満喫している主人公は幸せそうなので結果的に良かったと思います。
魔術師としての才能がなくパーティーをクビになった主人公が錬金術師として再スタートする話です。最強の錬金術師になった主人公はもっと調子に乗っても飯野に謙虚で、自分をクビにしたかつてのメンバーを見返そうという動きもなく、平和に辺境開拓を手伝おうとしていてとても優しいと思いました。主人公が望んでいるよりも注目を集めてしまいますが、平和に生活できるといいな、と思います。
異世界に転生した主人公が農業を営む話です。大きな事件などはあまり起きず、日常生活を丁寧に描いているのでタイトルの通りのんびりとした雰囲気で気楽に読めました。嫌なキャラクターが出てこないのも平和で良いです。
他のサッカー漫画との違いはチーム力ではなくエースストライカーの育成のみが目的とされているところで、周りを蹴落とそうとするキャラクターが多いところです。バトル漫画的な要素もあるように感じました。そのような目的でも友情が芽生えるなど関係性がだんだん変わってくるのがおもしろいです。
弱小能力の念動力を馬鹿にされ、殺された主人公が念動力のレベルをMAXにして現世で人生をやり直す話です。見ていて単純な力なので話がスムーズに進みます。強くなった主人公が自分を馬鹿にしてきた家族にやり返せるように応援したいです。
弟の体を取り戻すために戦う兄と兄をいつでも気遣う弟の兄弟愛が素敵です。チート能力を持っているのではなく、泥臭く努力している姿に心が揺さぶられます。敵キャラを含め個性的で魅力的なキャラクターが多く、間違いなく名作といえると思います。
1周目の人生で伸び悩みパーティーから追放されて命を落としかけた主人公がタイムリープして2周目の人生では1周目の知識を生かして「重力使い」となって戦う話です。2回目の人生なので主人公が達観していてクールでかっこいいです。
WORSTのゼットンが教師として活躍する話です。教師になって戻ってくるという夢をかなえたゼットンが熱いです。常識では考えられないようなゼットン先生がいる学生生活は楽しそうです。
いじめられっ子の宇一のところに初恋の幼なじみのよつはが帰ってきてからいじめっ子たちに不思議なことが起き始めます。よつはがタイムリープをしていじめっ子に何かをしているようですが、まだまだ謎が多くよつはがどのような秘密を抱えているのか気になります。よつはや宇一にタイムリープの代償がないことを祈りながら読み進めたいです。
「植樹」の能力は砂漠の環境を良くするだけでなく、いろいろできる能力でした。こじつけで無理矢理植樹につなげているな、と思う部分もありましたが、そう来たか、と納得させられるところも多くおもしろかったです。
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万能「村づくり」チートでお手軽スローライフ ~村ですが何か?~(コミック)