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れい子の成長物語
金さえ包んでもらえば後は関係ない自己中な器だったれい子が町の秩序のために戦って成長する物語です。百合川姉との戦いがターニングポイントですぬ。
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36290位 ?
金さえ包んでもらえば後は関係ない自己中な器だったれい子が町の秩序のために戦って成長する物語です。百合川姉との戦いがターニングポイントですぬ。
ちゃんとBORUTOが児童向けの明るい作風になってて嬉しいです。
原作本編は楔だの全能だの旧世代の弱体化だのでとにかく暗くて読んでてつらいんで。
私はアイヌに対するメディアの「よしよし」や忖度にまみれた性善説的・庇護的な視点にうんざりしていたんです。
これは剥き出しのアイヌ史を描いた信用できる作品です。
主人公サイドも程良い自分勝手さで、悪役サイドもスッと受け入れられる分かりやすい悪さで、これぞ鳥山作品とするべき単純明快さです。
カードゲーム編で無茶苦茶なデュエル運びをしたシーンを読んだ時は子供ながら「こんなことがOCGでもできるのか!?」と食い入るようにその様子を眺めました。
本当にごっこ遊びツールとしては史上最も成功したカードゲームの原作漫画です。
主人公がチビの3ポイント専という後のNBAの3ポイント全盛時代を予言するような漫画で、今となってはそういう先進的な漫画だと再評価されています。私もそう思いますね。
走れなくても跳べなくても守れなくても、ただ後ろに下がって3ポイントを打ちまくる時代に、現実がなっちゃったんです。
主人公が現実では到底有り得ないぐらいにお手本通り、いやお手本以上の芸術的な一本背負いを決めまくって、読んでいて楽しいことこの上ありません。
福本作品としては森田がちゃんと漢気があって純粋な性格で、それでいて割とイイ感じにカッコ付け男で、最高のキャラでした!
とにかくお下劣で荒唐無稽で、ジャンプギャグ漫画はかくあるべきです。
普通高校野球漫画はギャグ路線にすると「高校野球をなめるな!」って読者に反発されがちですが、ここまでぶっ飛んでると逆に許容できちゃいます!
この漫画は便利アイテム系漫画として追随者の登場を決して許さず、そうしたジャンルのあらゆる漫画がこの漫画の劣化になるという、便利アイテム系漫画の金字塔です。
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ゾンビ屋れい子