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かごめの成長物語
最初はかごめが無力で犬夜叉に頼ってばかりだったので嫌いでしたが、段々と戦力的にも精神的にも成長したので好きになりました。
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36290位 ?
最初はかごめが無力で犬夜叉に頼ってばかりだったので嫌いでしたが、段々と戦力的にも精神的にも成長したので好きになりました。
PSの例のクソゲーとは比べ物にならない名作ですね。
割とフィクションとしての世界観が体系立てられて緻密に構築されていて、読んでいて面白いです。
荒川先生の酪農家としての経験値が活用されていますね。
連載直前時点までずっと実家の酪農の手伝いをしていた方なので、酪農や農業に対するあからさまな嘘はほぼほぼありません。もはやルポと言って良い内容です。
私は正直、最近の第1話からセリフばっかの漫画はうんざりしているんですよ。
然るに第1話の導入部分で、セリフをほとんど使わずに読者を引き込む魅力ある作画と演出!
作者さんの「趣味丸出しのネーム」とやらから始まったこの漫画、私はビタシとハマりました。
最初第1話でスッとあらすじが入って来ないので「大丈夫か?」と思いましたが、読めば読むほど豊かな風味が出てくるスルメのような漫画です。
皆さん、最序盤は耐えて下さい!私は別サイトで読んで、楽しくなるところまで耐えました。
今読むと結構リアルで生々しくて「温かい兄弟愛物語」とかいう綺麗事なんて言ってられないヤングケアラー漫画ですね。
特に年頃の小学生の主人公がまだ善悪の判断を付けづらい幼児の弟に時にキレるシーンは筆舌に尽くしがたいです。
ギラギラと輝くような圧倒的な作画の描き込みに、上流階級の優雅さをこれでもかというほど詰め込んだ世界観。
まさかここまで華やかな漫画だとは思いがけませんでした。
人は厚さの違いこそあれど、皆ペルソナを被る存在です。
それが野獣との最大の違いです。
主人公の被っているペルソナは、特別分厚いというだけです。
当時むつきというキャラがIカップ?Jカップ?それぐらいの爆乳なのが下着店でのキャラ同士の掛け合いで発覚し、しばらくそれが頭から離れませんでした。連載されていた2000年代前半当時は衝撃的でした。
しかし今では「Jカップ?東京のキャバクラ探し回ればいるでしょ!」ぐらいにしか思えなくなり、いやはや私の心は汚れてしまいました。
当時の刃牙は純粋で男らしく、相手への敬意のある人間でした。『バキ』以降の悪い意味で超越的な姿はまだ影も形もありません。
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