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BLOOD+のエッチじゃない版
簡単に言えば「BLOOD+のエッチじゃない版」です。
この漫画は一種の因習村モノですが、比較対象のBLOOD+も因習村要素あるっちゃあるんで…
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34830位 ?
簡単に言えば「BLOOD+のエッチじゃない版」です。
この漫画は一種の因習村モノですが、比較対象のBLOOD+も因習村要素あるっちゃあるんで…
内容や絵柄はかなり勢い任せですが、作者が「癖が強いだけの悪人ではない方」と知ると、不思議と作品自体も受け入れることができます。
女の子たちがいちいちテンション高めなのですが、どこか真意を読めない目付きをしていて、底知れぬ何かを感じます。
彼女たちはペルソナを被っているんでしょうか?
肝心のラーメンは特別美味しそうには見えないのですが…
それでも主人公達がラーメンに青春を懸けていて、当時は読んでいて応援する気持ちでした。
カレー漫画としてはスペクタクルでもないし神秘的でもないのですが、何となくリアルかつほのぼのしています。
当時は全編読んでて楽しめましたが、作画が丁寧な時と雑い時の差がとにかく激しくて、今思えばギャグパートでそれを補えた感じです。
野球漫画としては凄くツッコミどころ満載でしたが、当時は一種のファンタジーとして楽しめました。
繊細な見た目に大胆な行動の女の子たちが活躍する、川原先生の世界観の爆発でした。
鳥山先生の作品としては、何だかんだ単体でよく出来てます。当時の鳥山先生はドラゴンボールというレガシーを切り売りさせられるような矮小化された器ではなかったように感じられます。
消防士漫画としてはかなり誇張が入っていてリアルに迫っているとは言い難いですが、何だかんだ主人公の勇敢な姿勢に焦点が当たっていてよかったです。
私の姉は「こんなのある訳ない」と酷評していましたが、私はSFファンタジーのようなヤンキー漫画のような世界観が好きでした。主人公のイッキが何者かを掘り下げないのもグッドでした。
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黄泉のツガイ