4.0
面白かったけどめだかは好きじゃなかった。
頭脳戦やとんちが面白かったのですが、めだかがとにかく人の話や気持ちの分からない女の子で、現実にいて欲しくないタイプだと思いました。
-
0
37212位 ?
頭脳戦やとんちが面白かったのですが、めだかがとにかく人の話や気持ちの分からない女の子で、現実にいて欲しくないタイプだと思いました。
昔はストリートファイト漫画として楽しみましたが、今は美奈ちゃんやマキのスタイルに釘付けです。
特に美奈ちゃんは20年以上の未来を征く、当時としては大変先進的な爆乳で感心します。
今思うと少しサラリーマンを馬鹿にしているような内容に感じられるかもしれませんが、若い頃はこんな牧歌的な会社で働きたいと思いました。
その時の思い出もあるので評価はオマケで。
古本屋に普通に置いたあった時代には、本当に人目を憚らずに声を漏らして笑いました。
今読むとかなり下品でちょっと嫌悪感を覚えるかもしれませんが、当時は笑ったのでこの評価。
純粋に競馬漫画として見るとかなりウソや脚色が多いですが、競走馬と主力騎手の絆はこれでもかというほど熱く描かれていますし、実際当時よくあった現実のスポーツとかけ離れた演出のバトル漫画としては上々です。
当時は大爆笑しましたが、私の場合は小学校から大学まで全部学級崩壊していたので、学級崩壊描写は歳を取るごとに苦痛になりました。
学級崩壊描写の苦痛度を差し引いて星4つです。
流石に『タッチ』よりはちゃんと野球漫画ですが、高校から野球を始めた大竹が1年生で1試合2ホームランとか、島が甲子園出場チームのレギュラーとは思えないほどエラーしたりと、結構粗削りです。
練習、遠征、シーズン中のペース配分、選手としての主人公の成長など、割とプロ野球としてホントっぽい描写が散見されてナイス。
連載開始以降に現実の相撲が超デフレ時代に突入したので、火ノ丸の活躍に逆にリアリティが生まれているという皮肉です。
もう良くも悪くもお茶の間の顔の原作です。
リアルじゃなくても、整合性や一貫性が無くても、それを超越した漫画です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
めだかボックス モノクロ版