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甘露寺、好きですけど切ないですよねぇ
甘露寺可愛くて巨乳だから好きですが、作中のあの時代では「はしたない体型と髪色と風体の大女」ぐらいの世間的評価で、切ないですよねぇ。
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甘露寺可愛くて巨乳だから好きですが、作中のあの時代では「はしたない体型と髪色と風体の大女」ぐらいの世間的評価で、切ないですよねぇ。
紛れもない名作です。
子供の頃古本屋でかじりつくように読みました。
今思うと仏教的に見てフィクションだなぁと思う要素がちょいちょいあるのですが。
この頃はまだドロドロとした世界観が固まってなかったですね。
「他の里では血継限界は差別されるけど、木ノ葉ではエリートとして畏怖される」
実際は木ノ葉が「卑の意志」の差別大国で、他里は里長や権力者が血継限界持ちまくりなんですがそれは…
三家本先生自体曲がったことが嫌いな性格なので当然なのですが、この漫画もどれも三家本先生の作品は基本的にある種の勧善懲悪です。
最初はかごめが無力で犬夜叉に頼ってばかりだったので嫌いでしたが、段々と戦力的にも精神的にも成長したので好きになりました。
PSの例のクソゲーとは比べ物にならない名作ですね。
割とフィクションとしての世界観が体系立てられて緻密に構築されていて、読んでいて面白いです。
荒川先生の酪農家としての経験値が活用されていますね。
連載直前時点までずっと実家の酪農の手伝いをしていた方なので、酪農や農業に対するあからさまな嘘はほぼほぼありません。もはやルポと言って良い内容です。
私は正直、最近の第1話からセリフばっかの漫画はうんざりしているんですよ。
然るに第1話の導入部分で、セリフをほとんど使わずに読者を引き込む魅力ある作画と演出!
作者さんの「趣味丸出しのネーム」とやらから始まったこの漫画、私はビタシとハマりました。
最初第1話でスッとあらすじが入って来ないので「大丈夫か?」と思いましたが、読めば読むほど豊かな風味が出てくるスルメのような漫画です。
皆さん、最序盤は耐えて下さい!私は別サイトで読んで、楽しくなるところまで耐えました。
今読むと結構リアルで生々しくて「温かい兄弟愛物語」とかいう綺麗事なんて言ってられないヤングケアラー漫画ですね。
特に年頃の小学生の主人公がまだ善悪の判断を付けづらい幼児の弟に時にキレるシーンは筆舌に尽くしがたいです。
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鬼滅の刃