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「シリアスなギャグ」を想像しましたが…
最初私は北斗の拳の作者ということで「シリアスなギャグ」を想像しましたが、中々どうして本格的なSF漫画ですね。
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最初私は北斗の拳の作者ということで「シリアスなギャグ」を想像しましたが、中々どうして本格的なSF漫画ですね。
この作品では異世界での人の好いアミバが堪能できます。
リリンというリンのスターシステムのような子がいい感じに粗野で、アミバとの名コンビです。
昔は「勧善懲悪のヒーロー!」というイメージでしたが、現代では「悪人になら何してもいいと勘違いしてる」と世間一般に認識されている、そんな聖人ではないケンシロウの物語です。
こういうギャグマンガが世間一般に受け入れられるのは、そもそも原作がそういうギャグマンガのエッセンスを持っていたためでしょう。
内容はカタカナ英語で翻訳した『北斗の拳』ですが、にもかかわらず内容が理解できるというところに、作者の底力を感じます。
原作ではサスケやその周辺がとにかく暗いイメージで読んでいてつらかったのですが、この本はそれを払拭して素晴らしいです。
ロル、マーシャル、ナース、みんな超乳でみんなセクシー。
それこそが連載当時の読者の思い出の全てです!
「大人の世界でコロコロ漫画のような大便ネタや爆破ネタはNG」
当たり前だけど大切なことがこの漫画には詰まっています。
ダース姫が細身で可愛いのに胸が肩幅から軽くはみ出るほど巨大で質感も絹みたいです。
本当に最高の第1話です!
設定、女性を中心とした作画、世界観。何もかもファンタジーにぶっちぎった、良くも悪くもリアリティ二の次の内容です。
私はこういうの好きですよ。女性に対するある種の敬意のある内容なので。
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