5.0
多角的な視点
オススメされて読み始めました。
宝塚の話ではあっても「役者とは」「表現者とは」といった目線であったり、持つ者と持たざる者の話であったり、歌舞伎の話も平行して語られて読み応えがあります。
映画の『国宝』も観た後なので自然とそこともリンクしてしまいます。
群像劇を色んな角度から見せて貰えそうでコレは良いものを見つけたなぁとホクホク。
ちょっとした謎?もあったり今後が気になる作品です。
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かげきしょうじょ!!