4.0
べっとりとした…
何故か分からないけれど以前に数話だけ読んで
その後止まっていた事を忘れたまま読み始めたのですが
何でこの話知ってるんだろうとぞわっとしたのが最初の感想。
人は自分が理解出来ない物に怖さや気持ち悪さを感じるらしいですがこの作品もひたひたと、じっとり、人肌よりやや冷たくなった何とも言い難い感覚にじわじわ浸食される気持ち悪さがあります。
ホラーはヒヤッと、と言いがちですが何故かこの作品は生温い感覚が。
それが何なのかを知りたくて読み進めています。
感想を言うにしては何も分からな過ぎているとは思うものの、
この感覚は全てが分かってしまう前に書いた方が良いかも知れないとレビューしています。
この感覚は最後まで続くのか…
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兄だったモノ