3.0
時代か加齢か
昔、少し読んでいたなと開いてみました。
この時代のヒロインってみんな人の話を聞かないし無鉄砲ですよね…
当時は面白いと思ってた筈ですが今読むと
やはりコレもか…と今の自分の感覚とのズレを感じ、同時に自分の加齢も痛感しています。
あ、時代背景や設定は今の作品には出来ない様な深さがありますよね!そこは素晴らしいと思います!
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424位 ?
昔、少し読んでいたなと開いてみました。
この時代のヒロインってみんな人の話を聞かないし無鉄砲ですよね…
当時は面白いと思ってた筈ですが今読むと
やはりコレもか…と今の自分の感覚とのズレを感じ、同時に自分の加齢も痛感しています。
あ、時代背景や設定は今の作品には出来ない様な深さがありますよね!そこは素晴らしいと思います!
自己肯定力高い女子の話、他でも見たことがあるのですがこの作品はそれにNTRでよく見る親友のふりして主人公から奪ってく女をぶつけてるんですね。
その辺は同じ様な作品にしない様に努力されてるのかなーという印象で読み進めましたが、
同僚や先輩たちがゲス過ぎて…簡単に陰口叩いたり人の容姿比べる発言をその人の前でしたり。
自己肯定感ってテーマ扱うのに登場人物たちが今の時代生きてない感じでチグハグでした。
大きな会社の事務員になった事が無いので
皆さんの言う『リアル』が良く分かりませんでした…
ただこういう嘘かほんとか分からない
武勇伝を言いマウントする人は“女でも”
いるいる…と見てました。
ただ女性陣が皆正しくて苦労してて
男性は全部ダメ…という構図はいささか行き過ぎと感じたのと、
出来る総務さんの他に社内の問題を正せる存在が
居る様に感じない事に違和感を覚えまして。
一個人に業務(と責任)が過集中しているの、頼りすぎの周りの社員も会社も正すべき問題な気もするんですが。会社はチーム、ですよね。
水戸黄門みたいな展開はリアルとは私は思えなくて
これ以上は…
たまたま自分がモヤモヤする相手に
困ってる時にこの作品を見かけたので
読んでみました。
カウンセラーに教わったという対処の仕方は
なるほど参考になると思えたのですが、
次第に作者のモヤモヤ思考パターンにあれ?と
思う様になり途中で諦めました。
逆に作者にモヤモヤするんです。
こんな事にいちいち引っかかるのか、
言いがかりではないか?と。
他にも読んでみたいと思った作品があって
自分に合ってる作家さんかもと勝手に思っていたんですが、悩み抱えてるからといって
絶対的被害者とも言えないのでは?と
勉強にはなりました。
人の心とは難しいものですね。
いじめへの復讐の話としては被害者が大人になった元教え子…というのは真新しいのかなと読んでみましたが、
話がスムーズに進むテンポの良さはあっても
その分背景が描き切れてなくて、
仕事の合間にここまでやり切る動機には共感し難い感じがあったり、
加害者の尻尾掴むまでの展開も早過ぎてあっという間に特定。
酷い仕返しを楽しみにするつもりもなかったけど
スルスルと進み過ぎて「ふーん」で終わってしまう所はあるかもしれません。
綾女さんは好きです。可愛らしい人だなと思いました。
ただ『女優は誤解されがち』をテーマにコミカルに描いてるものの住んでる大豪邸がお城ぽい洋館、とか
作者さん自体が大女優のイメージをそう設定して描いてる事に引っかかり始め、漫画なのに綾女さんを可哀想と思ってしまいました。
ギャグ漫画だし誇張はあるけど極端かなと。
そういう点からも主人公の振る舞いも苦手。
綾女さんだけのストーリーならまだ読めるかも。
良くある自意識過剰の女の子の話では
あるけれど、どこか憎めない所があります。
登場人物の顔が似てて混乱したり
謎のファッションや謎の「くゆ」呼びなど
首捻る事もあるけど何故かまた続きを読んでしまう。
何でしょうね?癖になるものがあります。
ドラマのテンポの良さにハマり
読み始めましたが…
経理の仕事の範疇超えてない?って描写、
解決までの引っ張り具合と
ドラマ以上に森若さんの卑屈さ具合が凄くて
ちょっと胃もたれしてしまいました。
太陽が惹かれたのは分かるんです。
でもひたすら付き合うまで引っ張る、
いつまでもまともな付き合い方に踏ん切りをつけない展開に疲れて足が遠のいております。
ドラマの端折った位が私には良かったみたい。
自分も人の目、周りの空気壊すのが出来ないけれど
凪にどんどん違和感を持ち途中でリタイヤ。
確かに生い立ち含め可哀想だけど、凪の持つ周りの人への悪意や私悪くない感って母親と何も変わらないではないかと。
それに気づいて自己嫌悪と戦うって描写よりは自己憐憫の方ばかり強く私には感じてしまった次第です。
そこ描くのかなと読み進めてたけどあれ?もしかしてそうではない?
ゆるふわに描きたいからか凪にとって良い変化、が子供みたいな所もうーん、だし、その割に夜の営みを赤裸々に語るのはドン引きで私の中での人物像も揺らいできた。
平たく言えば成長するまでの経緯が私が思うよりちょっと長いし年相応に思えなかった。
どうなりたいかが正直、分からなかった。
好きな話では無いと思いつつ無料に惹かれて読み始めました。
始めは認知のイカれた、逸脱した思想の少年とそれに振り回される『母』の話で振り切るほどの怖さと気持ち悪さを感じながら読んでいました。怖すぎて実感出来ない位。
そのうちどの母親もどこかオカシイしどの子もどこか歪みがあるし何なら周囲の人達の壊れっぷりが見えて来て。
主人公が自分の理想実現の為に行動してそれらが浮き彫りになって行く。
これが単に僕もオカシイ、皆んなもオカシイってだけの話になるのか、
母親は常に賛美されるものではない、母も(人は)どこか不完全なのだ、という話になるのか…
今後分かってくるのかなぁと思いながら読んでます。
ハッキリ言ってしまえば『気味の悪い話』です。
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天は赤い河のほとり