ははは、弟よ、美人の命は短いのだよ 笑
年齢を経て、尚美しいのは内面の輝いている人だから。
それが分からぬ弟クンはまだまだ未熟な青二才。
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205位 ?
ははは、弟よ、美人の命は短いのだよ 笑
年齢を経て、尚美しいのは内面の輝いている人だから。
それが分からぬ弟クンはまだまだ未熟な青二才。
ああっ、やっちゃった…。
焦っちゃだめ!
優慈サン達に合ったペースで進めばいいの!
先輩はまだ準備できてないよ?
1話目に戻る感じでしょうか。
先輩の唯一の心の拠り所になったみたいだな。
あ、まだ自分の恋愛対象に自覚が無いのですね。
え?ネバエの近くにいることに意味あるの?
会うことも、ましてや関係を結び直すことも叶わないのに。
物理的に近くても、すでに心は一番遠いのよ?
だから皇帝と仲睦まじい様子を羨ましそうに眺めながら悲劇の主人公振るの止めて。自分から切り捨てたものを拾い集めようとするの浅ましいわ。
世子に仕えていたことを裏切りと捉えたということ?
いや、不可抗力だよ?上からの命令で移動させられたのだし、世子と体の関係を持ったのも、無理矢理だからね?
ほかのはなよめさがしたところで、清子さん以上に相応しいお人なんておりませぬわ。
弟よ、将来きっと清子さんに助けられて改心すると予言しよう。
心の清い人というのは、相手は誰であれ、困っていれば助けてくれるのだよ。
その眩しさに直視出来ないほどの恥を知れ。
朧の花嫁~かりそめの婚約は、青く、甘く~
016話
意地悪な招待状