まぁ、そうよね。人妻には会ってるときしか触れられないし、
斬った張ったの世界で生きてる人だから、癒しである紗梨を求めるよね、体力オバケ的に。
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まぁ、そうよね。人妻には会ってるときしか触れられないし、
斬った張ったの世界で生きてる人だから、癒しである紗梨を求めるよね、体力オバケ的に。
冒頭の葬儀での岡部とのやりとりなんか、魑魅魍魎とした世界で賢く(というのかあざとくというのか・・・)のし上がってきた九十九さんのことがよくあらわれているな、と。
「だるっ」からの癒しの紗梨ちゃんへの流れ、「会いたい」の連呼で甘える・・・こういうギャップが魅力的でないわけがない。
岡部さんは、焦ってて余裕ないのが見え見えですね。
九十九さんは、沢山のキスをくれる。。。
諦められた結果、ついに私情を交えた報告書の作成を認められたノル。
そういうことや、記載された私情の中身がほのぼのとした人柄を反映してる😆
「番外編」って、こういうことね。
ドキドキハラハラ、なんだったら緊張したりする本編とはまた違ったテイスト。
良きです💛
うん、思ったとおり。
…本気になるでしょ、これは。
夫は、こんなふうに情熱的には抱いてくれなかったんでしょうね…。
避妊したのは、沙梨が(夫以外の男性との子作りに)本気になるのを待ってくれているのでは、と思います。
ここから主人公もいわゆる「不倫」に入っていくのだろうけど、
その背景には十分同情できる。。
(しかも彼女が慰謝料とかを必要としている立場の女性ではないことも推測できる)
相手がこんなに「調べ上げ」たり「セッティング」できる男性なら、
一緒に沼にはまっていくのも私はお話としてすごく共感できます。
「キスが苦手」・・・離婚できないのに愛がないことの証拠。
政略結婚でも愛情が育っていくと信じていた主人公をこれ以上なくあざむいている酷い夫ですね。
深酒していたときに、心底願っていたこと(楽に妊娠したい)は、なかなか思い出せないものなのかな。
徐々に思い出させる九十九さんのやり方がスマートかつ、巧妙でお話に引き込まれる感じです。
極と蕾~極道と恋を知らない人妻と~【マイクロ】
010話
第5話 -1