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ヒロインがけなげ
その外見から幽閉して育てられ、本で得た知識で一人で薬草を作って暮らしていた主人公。恵まれない生まれ育ちにも関わらず、すれたところがなく、純粋なところに好感が持てました。
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その外見から幽閉して育てられ、本で得た知識で一人で薬草を作って暮らしていた主人公。恵まれない生まれ育ちにも関わらず、すれたところがなく、純粋なところに好感が持てました。
後輩から面倒な仕事を押し付けられても、みんなのことを考えて仕事をこなす誠実なヒロインと、そんな彼女に目をかけた社長たるヒーローとの恋愛ものかとおもったら、ヒーローがなんだがちょっと不穏な感じがしてドキドキハラハラしてしまいました。とても絵が華やかで面白いので、オススメです!
ヒロインが馬から人間の姿に変化した後の、生まれたての赤ちゃんのようなシーンはほほえましかった。人間がやさしい視点で描かれていて、読むとホッとします。
絵が華やかで素敵です。主人公であるヒロインと魔法の国の王子様の暮らす日常が楽しいです!(青年姿の時も、中身が子供なので、オムライスや特撮ヒーローに反応する。)
母違いのお兄ちゃんもいい味を出していました。
人間界でどれいとして働かされていた少女が、逃げ出して魔物の住む森に迷い込み、魔物の王と出会うところから始まるお話。主人公の名前の由来が切なすぎた。
シュテルンという設定や、きらびやかなドレスや家具や建物も素敵ですが、一番の魅力はヒロインが前世で元大学院生だっただけあって、善良で良識的なところ。ヒロインのリナの悪気がないとしてもトンデモないことを次々にしでかすキャラと一線をかくしている。サブヒーローは浮気者だが、メインヒーローはカッコよくて誠実で、ヒロインにお似合いだと思いました。
戦争をしている国同士の王子と姫が恋に落ち…。というタテマエと、ホントは仲が良くないという本音を使い分ける主人公たち。いろいろな事件を乗り越えて、絆を深めていくさまが良かったです!
マフィアものの中でも、群を抜いて面白い逸品でした。ヒロインの前世のエピソードもきちんと生かされているところがすごい。そして、作画のレベルも高く、スン顔ですら美しい。いろいろな表情が生き生きと描き出されていて、神作品としか言いようがありません。
権謀作術蠢く世界でのドロドロの愛憎劇です。身内を殺され、最後の皇族となったヒロインは2つのうち一つの選択を迫られます。彼女が選んだ道とは…。絢爛豪華な世界と、魅力的なキャラクターたちの執着心が見応えがあります。
図書館を守る人々を主人公にした物語で、本好きな人にはたまらないと思います。そして、タイトル通り、ラブもあります。ヒロインの好きな人が実は…という展開も、何度読み返してもワクワクする展開で、とてもオススメです!
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追放姫は大魔術師に拾われる