2.0
息切れ
主人公のキャラのようにトロトロ、クネクネと話がうねり続け、進んでるようでなかなか進まないままに新キャラまで登場して早15巻。
美麗な絵は堪能できるが…。
15巻を読んで、ここから話が進みそうな感じもするが
ここまで引っ張る必要があるのだろうか??と悶々とする。
例えば「黎明のアルカナ」。
割と低評価だったが、10巻以上続きはしたがテンポ良く、心に残る部分の多い作品だったと私は思っている。
一方、15巻まで読んでこの作品で私が心に残る場面は、初っ端のアレク兄弟の不幸しかない。
主人公の芯がブレブレで、揺れる度に周りの男どもがワサワサする。
目線を変えるとトロリンとした昼ドラのよう。
好みと、忍耐もあるかもだが、私はここが限界、酸欠状態。
まずは、今までありがとう。
アレクの今後が見届けられないのだけが残念だが、それも他の作品読めば忘れてしまえる、と思うことにして、ここで離脱する事にする。
-
0
偽りのフレイヤ