魔法が使えるから悪の魔女と言うステレオタイプのレッテル。だけど全編通じて他者の不幸を願い、それに忠実に行動してるのはイザベル。魔法が使えるか使えないかより、他者の不幸を望んで嘘で他人を翻弄する方が魔女っぽいのに。つまりこのちょっとおバカさんだけが登場するこのマンガが言いたいのは、能力の有無ではなく、資質で判断しようと言う事なのね。それにしてはヒロイン、いきなり火炙りギリだわ無理矢理いたされるわで、過酷過ぎなのに普通に前向きなのも怖い。
超飛ばし読みだったけど、全編読んだ気になれる珍しい作品でした。
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冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う
030話
15話(2):村人たちの後悔