A B A B A B123さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全23件
  1. 評価:5.000 5.0

    9才年下でもいいかも。

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    作者さん買いです。
    まだ読み始めたばかりですが絵もきれいだし、ストーリーも好きです。両親のキャラも好き。
    美瀬も桜井さんもあざとい後輩にやられたけど、律君グイグイ来て良い!
    律君は小さい頃から可愛かったけどイケメン大学生になったし、桜井さんを引きずる美瀬を想う気持ちが大きくてなかなかの策士。
    これからの展開が楽しみです。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    フィンランドでの再会

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    読み終えて読後感に浸りながら書いています。
    親友しのぶの協力のもと、フィンランドで龍樹を探す青子。
    寒空の下、諦めかけた時、龍樹が現れます。
    読者側も待ち望んだ瞬間でした。
    龍樹の優しいしぐさ、一筋の涙、ただただ泣きながら読みました。
    どれだけ好きなの?どれだけ想い合っているのよ。涙が止まらず困りました。
    森でバーベキューの後片付けをしながら、龍樹は青子のそばで手をふる春馬の幻を見ました。
    春馬に生きていて欲しかった。
    春馬との思い出は龍樹の宝物ですね。
    青子も職場の仲間たち、家族に恵まれ、なかでも親友のしのぶちゃんの存在は大きなものでした。
    あの雨の夜、初めて結ばれた時の大人の男性のリードの仕方、龍樹は黙ってグラスを置き、素直に委ねた青子。
    画力だけで雨の音だけが聞こえるようなシーンはさすが小玉先生。

    日本家屋で自分達の工房を持ち、そこで青子も一瞬だけ未来の幻を見ましたね。
    龍樹の後ろ姿と自分の未来。
    ここでずっと器を作り続ける未来。
    この作品に会えて幸せを頂きました。
    私も忘れられない宝物になりました。
    小玉先生、スタッフの皆様、素晴らしい作品をありがとうございました。
    そしてご苦労様でした。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    ゆっくりゆっくりな優しいお話

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    評価が別れるストーリーです。
    コミュ障?と言われるくらい人との関わりができない女の子ですが、良いお友達もいるし、スローモーションみたいな漫画です。
    でも思春期はやはり異性を求めるのも、好きな男の子と仲良くなりたいのも人それぞれのスピードで良いと思う方には良い作品です。
    いろんな刺激が欲しい方には向かないとは思います。
    私はのんびり、ゆったり、まったりは苦にはなりませんでした。
    ほのぼのしながらゆっくり読んでいます。
    可愛い二人が大好きです。
    最終回まで読みたい作品です。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    愛読書のタイトル

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    23話のちぎら君が浴室から出て来て、スマホを取った時に机の上かな?「野菊の◯」の本と包装されたままのプレゼントがありましたが、確かあの本は好きな女の子が亡くなるストーリーですね。
    シャツを来てベランダで月を眺めて黄昏れているちぎら君の寂しそうな表情。
    ちぎら君には辛い過去があるのでしょうか?
    真綾を選んだちぎら君には理由があるはず。
    真綾と幸せになって欲しいです。
    作者先生、お願いします!

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    負けました!

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    作者さん買いでこの作品は今、ゆっくり読み直しています。
    たぶん何回読んでも泣いたり笑ったり、ドキドキハラハラすると思っています。
    実際にほんとにゆっくり読むと、いろんな事が思い出されたり、ストーリーはわかっているのに、あ、神代君はこの時はほんとはこんな気持ちだったんだ!とか、さえはこんなふうに感じてたんだ!とか、もう作者先生の表現力は天才か?と。
    先生は想像や妄想、自身の経験とか?いろいろおりまぜながらかかれたのかな?
    ほんの些細な日常や、中学生や高校生のデリケートな心がなんでここまでわかるの?って泣きながら読んだり、ツボにハマって笑ったり。
    とにかくすごい漫画です。
    現役のJ K、D Kに限らず読んで欲しい。
    青春時代をすでに通り越した方々にも胸に刺さる、身に覚えがあるはずです。
    ステキな恋物語です。癒されますよ。
    先生、ありがとうございます。

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    一週間の意味

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    じーこ先生の作品が大好きです。
    この物語は最後に泣きました。辛かったです。
    夢を諦める海東君に今も涙が溢れてきます。
    最初はギャグ漫画かと思うくらい笑えて、友達のごんちゃんや神崎君が面白過ぎて。
    海東君は最初から里美が好き。里美もだんだん海東君に惹かれていきます。

    海東君は家庭の事情で一週間後に退学する事を隠して里実に一週間だけ付き合ってと頼みます。せめて大好きな女のコとの思い出が欲しかったのかな?
    一週間後に黙って退学して、さらに一週間後に里実と再開します。
    すでに社会人として働いていて、妹や弟、母親の面倒をみている海東君。
    事情を知っても里実の気持ちは変わらず、自分の気持ちを打ち明けます。
    海東君は医者になりたい(病気の父を治したい)一心で成績も学年で二位なのに進学を諦め、立ったまま泣くシーンでは号泣しました。
    今の時代にこんな事があるのか、何か他に良い方法はなかったのかと思いながら読みました。
    登場人物がみんな良い人ばかりでイチャイチャやラブラブシーンはありませんが、爽やかなストーリーに心が洗われます。お勧めします。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    運命の瞬間

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    あなしん先生の作品のファンの一人です。
    最新作まで読みました。
    読者の評価もいろいろありますよね。
    すごい数なので途中までしか読んでいませんが、私と似たような感じ方の方もたくさんありました。

    確かに二十歳くらいの若者なら確固たるモノ、将来の夢などはまだまだ模索中かもしれませんよね。
    自分の夢に向かって邁進中の若者も多いとは思いますが、やはり彼氏や彼女が欲しいお年頃。

    初めて伊織君と会った後、伊織君がゆうきと明け方に電話で話していた時に、欲しいのは運命の人なんですって言った瞬間に、あの朝焼けの空をゆうきも見てた同じ時間に、伊織君は恋に落ちた瞬間だったと感じました。

    ゆうきの言葉は伊織君の心に刺さったと思った方もいると思います。
    まだ会ったばかりで付き合ってもいないし、お互いがどんな人格かもわからない状況でした。
    一目惚れするにはあまり良い状況でもなかったですよね。
    伊織君は泥酔してたし、クラブデビューのゆうきはちょっと介抱しただけだし、伊織君は印象悪かったし。
    でも、人が恋に落ちる瞬間って理屈じゃないかも。

    出てくる男性はほとんどイケメンで、女のコも可愛いし、お父さんお母さん、漫画家の先生もステキだし、なんといっても伊織君にはヤられます。
    その兄の伊吹君、そうです、私は伊吹君の切ない表情にもヤられました。
    ゆうきが就職でかなり悩み、苦しむのも共感しました。
    難しい問題だと思います。
    今就活中、または夢を追って動いている若い方々にもぜひ読んで頂きたいです。
    確かにイケメン、ラブキュンもありますがそれだけじゃないですよ。
    青春を謳歌しながらたくさん悩み、それを糧に頑張ってほしいと思いました。
    若者だけじゃなく、この作品を読まれた方々、作者先生、全てのスタッフさん達にもエールを送りたいです。
    最後まで読みたい作品に出会えて感謝いたします。
    あなしん先生、ファイト! あまりムリせずにお願い致します。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    あまりにも美しい瀬戸原君。

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    先ず瀬戸原君の登場場面でハートを射抜かれました。
    その後の展開でヒロインののばらの素直さ、可愛らしさに瀬戸原君が心を徐々に開いていく様子や、惹かれて行く様子がゆっくり描かれています。瀬戸原君にはまだ闇があるのか気になります。
    それにしても作者先生はよくこんなに美しい男性を描いてくださってありがとうございます。ストーリーも楽しみです。のばらもアキラも幸せになれますように。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    引き込まれる。

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    若い女性の小説家と編集者の物語。
    まだ読み始めですが、絵もキレイだし、ストーリーの展開もわかりやすくて読みやすいです。
    恋愛禁止とは行かないまでも、作家と編集者の恋は成立するのか?
    先が楽しみです。

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  10. 評価:5.000 5.0

    生きる知恵の作品です。

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    この作品はまだ途中ですが、大好きな吉村明美先生の作品の中では婆さまが主役みたいで、教わる事だらけです。
    表情の描き方もかなり口がインパクトがあるのはわかります。
    が、読みながらかなり婆さまに傾倒している自分がいます。
    亀の甲より年の功かな?
    読んで教わる事の多い作品です。
    ちなみに他の作品は夢のように美しい作品も多いですよ。

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