5.0
珠玉の名作
どこかで読んだ事は有ったが、感謝この出会いに。
偶然の幼子の才と森のピアノとの出会いがピアノの申し子に育てた。そして不遇のピアニストとの出会い。
天賦の才の前には努力など消し飛んでしまうとは、45年前に読んだガラスの仮面を思いだしてしまった。
どこであろうと森の音色が流れる描写も美しい。
自由奔放の中にも努力し、感動を与え成長していく姿
が素晴らしい。
ショパンピアノコンクールで優勝が感動的だ。
そして、事故で手が不自由な恩師、阿字野先生を治療して共演するのがカイの夢だった。
最後は涙があふれ出た。
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ピアノの森