4.0
吃音がコンプレックスなマクシー。ずっと前からマクシーが好きだったリフタン。マクシーを結婚相手に迎える為に戦い功績を上げて、相応しい立場を勝ち取るリフタンだか、その背景がなかなかマクシーには伝わらず、結婚後も劣等感が自分が相手に相応しくないから、なんとか相応しくなれるよう領地のことを学んだり魔法を習得したり…でもリフタンが他の誰でもない自分を必要とし、自分だけを結婚相手に迎える為に戦ったことが、自分に自信のないマクシーには1ミリも考えないが故に、なかなか分からない伝わらない…。案外そこを引き延ばすのかとは思いましたが、それ以外は作品としてとても面白いです。マクシーの成長していく姿も素敵。
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オークの樹の下