すみっこつぶんさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全15件
  1. 評価:5.000 5.0

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    最後まで読んでみてください

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    最初は女の子が家門から捨てられるように入隊し、悔しさと生きる為に剣を取り、必死に努力を重ね、男性に引けを取らない女性の兵士となる。そして徐々に頭角を出し、小隊を率いるようになり、頭脳明晰で戦術にも優れるポリアナ。各国との戦いを先読みしていたポリアナだったが、自国では女の意見は取り合ってもらえず、見誤った自国はルクソスが率いる隣国との戦いに敗れる。そこでルクソスに見出だされたポリアナはルクソスに忠誠を立て隣国の騎士となる。隣国には女性が騎士になることは有り得ず、外国人なのもあり批判的な視線や態度の中でも、徐々に役職を得て、ルクソスの護衛の隊に抜擢。大陸を統治し帝国を建国していくルクソスの傍で、ポリアナのルクソスへの篤い信義も誰もが認められていくものになる。
    半分以上は上記の内容がメインで、ポリアナのサクセスストーリーと仲間との話しがメイン。
    後半からは、ルクソスがポリアナへの自分の想いに気付き、そこから奮闘するルクソスと忠誠を益々磨いていくポリアナとのすれ違いの焦れったい展開へ。でも結局は皇帝の立場や、ポリアナの爵位のことや、后妃や政治的なことなどあって、ポリアナではなく3人の妃を迎えるルクソス。でもそこも一筋縄ではいかず、妃を利用しての様々思惑や女性としての役目に縛られる妃の苦悩など、一貫として女性としてのしがらみから、様々な方法やキッカケや決意を通して、過去の捕らわれや世の中の考えを変えていく、そんなところが描かれながら、終盤にはついにルクソスとポリアナの話しになり、様々乗り越えついには帝国初、女性騎士であり妃となるポリアナ。
    とにかくポリアナがサッパリしていて忠誠心もあり、なんだかんだと周りと良い関係を築く人となりも良く、周りの仲間も最初は女騎士への偏見などあって、正直にぶつかったりしながら、良い仲間関係になっていき、どのキャラもどんな脇役もなんだか微笑ましいのがこの作品の良いところ。
    まぁルクソスとの関係のキッカケが酒かい!ってのはあるんですけど(そこらへんもっと格好良く決めてよルクソス!って感じなんですけど、結局のところ精神的に格好良いのはポリアナ、ちょっとヘタレな片思いのルクソスっていう構図を描いてる面でもあるけど)、でも最後のほうは仲間達との絆も良かったり、結局どこ読んでも面白かったです!!もっともっと続編が読みたかったくらい良い作品でした!!

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  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    田舎の子どもに転生

    転生ものではあるのだけど、田舎の辺境の地の生活の大変なところから地道に始まり、徐々にチート力を発揮しながらも、少しずつ村を発展させ、戦もあったりして工夫した戦法やアイディアで乗り切ったり、隣の村や商人も集まってきたり、そのうち小さな領地になったり、ただの開拓だけじゃなく戦いも面白かったり、男女共に楽しめる作品じゃないかなと思います。
    それにしては家建てたりとか築城とか一瞬で好きなように作れるのはチート過ぎる!羨ましい!

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    53話まで

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    最初はタイトル的にラブコメ的な感じなのかと思ったのですが、敵役というか物語を面白くする為とはいえ、男主人公3人があまりに非道というか、フェリックスにしたことは残虐だしヒロインに愛憎や執着って感じで気持ち悪過ぎて、ここまでしなくてもと思うのですが、でもアイリーンとフェリックスのストーリーはすごく良いです!フェリックスの見た目も美しく笑顔も儚げで、フェリックスのアイリーンへの届かぬ想いが切なく美しく、二人が海辺でキスするシーンはめっちゃ素敵でした。精霊とか悪魔とか魂とか色んな話があったり、フェリックスの見た目が変わっちゃったりしながらも、色々と新しい道はないかと模索していくので、物語としても読み応えがあると思います。必見。

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  4. 評価:4.000 4.0

    最後まで読みました

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    最初はラブコメっぽい感じで、酔った勢いでプロポーズしたり、最悪だったフナ男との結婚が破談になったり、まさかの皇后になるハメになったり、皇后になってからはその秀才さで女を見下すヤツを辞めさせたり、スカッとする感じですが、徐々にロペル側から輪廻が何度も繰り返されていることが明らかになり、なぜかどんな生き方をしてもエレノアが死んでしまい、生き方によってはエレノアから憎まれたことも…。今回は初めてエレノアと結婚することになり、どんな未来か分かることと分からないことが織り混ざる中、エレノアとロペルの関係が変わっていく。太陽神の巫女とドラゴンの話が入ってくると、なんかピンとこなかったですが、どんな過去があろうとエレノアが、過去を抱えて生きるロペルを一人ぼっちにさせたくないと、ドラゴンに翻弄されず凛々しく立ち向かってく姿が良かったし、最後はハッピーエンドでスッキリ読めました。

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  5. 評価:5.000 5.0

    読んでみて良かった

    他の方の口コミでも、子どもの頃の気持ちを思い出すという感想があり、自分の子どもの為にも読んでみようと思ったのがキッカケ。どの話も簡潔に、でも共感できる懐かしい感情が丁寧に描かれています。さらにこの作品の良いところは、どの話も必ず本人が決意して動いたり、ほんのちょっとの勇気を出したり、少しだけ変化を見せたりと、必ず主人公がストーリーに小さな決着を着けたり、結末は必ず自分自身(各主人公)が終らせるところが更に良かった。
    ついつい子どもに対して、"大人"の立場の自分として注意したり、いなしたりしてしまうので、子どもの心に寄り添えるようにと思って読んでみたら、結果的に自分の子どもの頃の気持ちを思い出した作品でした。それはそれで良かった。
    個人的に75話の男の子の年の離れた兄弟の話しで描かれていたように、下の子が小学生でも、上の子が大きくなって高校生位になってしまうと、どんなに仲が良くても、昔一緒に遊んでいたような子どもらしい遊びは兄弟ではしなくなったり、そもそも時間を共有することそのものが限られていってしまうものなので、あの頃一緒に遊んでいたその瞬間って本当に貴重で戻らない日々なんだなって、読みながら共に思い、今の自分の子ども達にも重ねて感じ、ちょっとセンチメンタルになりました。子ども達が仲良く遊んでくれている、今の時を大事に目一杯遊ばせてあげたいなって思いました。

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  6. 評価:4.000 4.0

    吃音がコンプレックスなマクシー。ずっと前からマクシーが好きだったリフタン。マクシーを結婚相手に迎える為に戦い功績を上げて、相応しい立場を勝ち取るリフタンだか、その背景がなかなかマクシーには伝わらず、結婚後も劣等感が自分が相手に相応しくないから、なんとか相応しくなれるよう領地のことを学んだり魔法を習得したり…でもリフタンが他の誰でもない自分を必要とし、自分だけを結婚相手に迎える為に戦ったことが、自分に自信のないマクシーには1ミリも考えないが故に、なかなか分からない伝わらない…。案外そこを引き延ばすのかとは思いましたが、それ以外は作品としてとても面白いです。マクシーの成長していく姿も素敵。

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  7. 評価:5.000 5.0

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    魔法が使えない気弱なエレスティアが冷徹の元に嫁ぐ。良く感情の読めない相手だと思ったら、なぜか皇帝の心の声が聞こえ、しかも無表情とは裏腹に熱く想ってくれてる!?ここまではよくある設定。その後、自分より魔法が使えて優秀な皇帝の女性の部下が、第2側室にと言う話が出てきたり、気持ちがすれ違い皇帝の立場を思ってエレスティアが側室を降りようとしたり、魔法が覚醒したり、様々ありながら最も皆が納得できる形で、納得のポジションにおさまるのですが、エレスティアを応援したくなるし、魔法での戦いも面白かったし、ハッピーエンドになるので読んで満足でした。

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  8. 評価:5.000 5.0

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    リプリーとゼロニスが本当に好きでした。最初はただのラブコメだな~くらいの軽いノリの感じで楽しく読みやすく、それが徐々に想い合うようになるほど何度も障害が訪れ、死にかけて涙するゼロニスにも涙。泣けるシーンが何度かあって、でも最後にはハッピーエンドにしていくリプリーの強さ。とっても良い作品です。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    ある意味で意外

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    植物が好きすぎる転生した主人公と、自分が美人で最上と思ってるアホな姫と、偽りの姿の時に偶然主人公と出会う皇帝。
    主人である姫の恋敵になってしまうのかと思いきや、めっちゃアホな姫のお陰でライバルにならず、でも周りの令嬢達とおもむろに皮肉り合ったり、敵視され危ない目にあったり。ドロドロした愛憎劇や復讐劇がなくて、楽しく読める作品。

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  10. 評価:4.000 4.0

    12話まで

    悪役令息への転生がまさかのエロゲー。笑
    大丈夫かな?下ネタ的な感じ?と思ったけど、それはほぼなく、普通にギャグ要素強め。でもギャグが昔懐かしな感じで、謎のポージングとか、ひっくり返り方(脚の形)とか、なんかモブ達が笑える。ゲームが始まる前に、実は何が起こっていたのか、諦めない心が展開を変えられるのか気になるところだし、戦闘シーンとか絵柄とかが凄い感じではないんだけど、個性的で主人公の性格や個性も相まって、読んでいて面白い。

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