普通の人なら正気でいることも難しいようなひどい目にあっても、本質としては我を失わないヒロインの芯の強さに惹かれて読んできました。愛する人が、自ら記憶を取り戻すのを待ち続けた皇帝にも胸熱(カッコイイ!!スキ!)です。
ここまで、話の都合上なのかミステリアスで抑えた演出だった分、シーズン2では悪役との対決を含めてどう展開するのかよけい期待しちゃう。それが意図的な演出だったとしたら、今後はそのトーンに変化があるのかないのか、、そんな点も楽しみです。
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夜は二つの名前がある
036話
夜は二つの名前がある(36)