最後に登場の彼、危険な香りぷんぷんしてる
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最後に登場の彼、危険な香りぷんぷんしてる
長い付き合いの空先輩にだったら、彼氏が御曹司だって正直に打ち明けたっていいのに。
完全否定されたなら、ボンは傷つくだろうな。
権力渦巻く朝廷の中で長く生きて来られた大妃であろうに、
ウヌが虐めに遭っていたことを知らないなんて、
ウヌが子供の頃から目をかけてきた女官と言う設定の割には
あまりにのほほんとして世情に疎すぎる。
内命婦の長は中殿であろうと、そういった噂は女官内でも伝わるのが早いだろうに
ウヌを守ることもしようとせず、放置だなんて。
そんなんで目をかけてきただなんてよく言えるわな。
朝廷内の一番の権力者といえば王様だけれども、
王室内の一番の権力者は王様よりもその年長者である大妃の筈。
その大妃でさえ孫である皇太子を呼び寄せるのを気遣わざるを得ないという環境下が
歪な王室関係を物語っている。
賢吾のヒートにも無事二人で乗り切れて良かった。
だけど、避妊対策はちゃんとできてたのかな。
ちょっと心配。
賢吾の発情期は俺がずっといるって言った透耶の発言、
熱烈な愛の告白だわ
高校時代からすれ違い続けた二人がやっと両思いになれて、翌日デート決行するのも良案だが、
それよりも、長期のすれ違いや先輩との賭けの経緯など、
これまでの二人の気持ちの答え合わせ的なモノは
しなくていいのかな?
視聴者的にはそっちのが気になるんだけど。
律の母はよく登場するけれど、父の存在がまるで感じられなくて。
亡くなった母子家庭なのか、父だけ単身赴任なのか、ずっと気になっていたけれど。
ちゃんと父親は存在していて、律が電話して帰社して来られる、ある程度の通勤圏内に勤務している人なのが
この回で分かった。
律と父親の短い電話のやり取りからして、
子育ては妻に丸投げで完全に家庭を顧みない人的なのが窺えたし、
だからこそ母親は律への依存するようになった一因でもあるのだろうな。
着の身気のまま、初めて家出した律は心細かっただろうけれども
キヨがお出迎え待機してくれたのは、不幸中の幸いとでも言うべきか。
一日と言わず、ずっとキヨ宅に滞在して(律が心安らかに過ごして)欲しい、っていうキヨの気持ち凄くわかる。
二人のもつれ愛が、いつまで続くのかと思っていたが、これ以上長引かずで良かった。
まずは両思いおめでとう
肝心な時に鈍臭い
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037話
第12話(3)