一難去って
(レンとゲンのとで本当は二難なんだろうけれど)
また一難。
この目元にほくろのあるこの人は本当に人間なのか?
それにしても、ふみやは
常にやばい人との遭遇率が高いGホイホイみたいな人だな
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一難去って
(レンとゲンのとで本当は二難なんだろうけれど)
また一難。
この目元にほくろのあるこの人は本当に人間なのか?
それにしても、ふみやは
常にやばい人との遭遇率が高いGホイホイみたいな人だな
極甘、見ていて癒されまくり
冒頭のレオンと遊ぶ小さいかわいい子供がもしやサラと大樹の子?
いつの間にか出産して急にこんなに大きく育ってしまったの?
と一瞬思ってしまった。
(本当は抄子達の子だったけど。
北田家の遺伝子濃いな、実父(大樹と一樹の父)の遺伝子引き継いでいないで良かったなんて思ったり)
大樹は、沙羅を一樹の病院に受け入れてもらうことに必死で
子供時代の不遇な自分を助けてくれなかったと一樹を恨んでいるようなセリフを吐いたが。
一樹はいつまで大樹に出生の秘密を隠したまま実子として育てて行くつもりなのかな。
と、モヤモヤしてしまった。
大樹ももう良い年なんだし、そろそろ本当のことを知っても良いはず。
父の不始末を母親違いの兄が実は父親として何年も面倒を見てくれていた
と知ったならば
沙羅やリナみたいなやばい女に引っかからずに、
もっとまっとうな恋愛人生も歩めたんじゃないかなぁ と。
あと気になったのが
沙羅の専属介護士なる人物だけれども。
まさか、義姉が名乗りを出て、
また沙羅の身辺を引っ掻き回して、大暴走するんじゃないかと。
気が気でない。
なんでかって言うと
この先生って、沙羅とかリナとか超わがままヒロインをお気に入っているし、その次に
沙羅の義理姉である真奈美の大暴走を喜喜として
(作品の撹乱+尺埋め的要員として)
楽しんでいる節があるから油断ならんのよ。
俺様暴君な父子のあり得ない発言に一時はどうなるやと冷や冷やしたが
母がぴしゃりと二人を制して大樹を擁護してくれて安堵した。
だけれども、
その一方で二人が結ばれるのは、快く思っていないので
(これまで沙羅が自分勝手に大樹を振り回して、傷つけてばかりいたから)
大樹は婚姻届に名前を書いて決意を固めたようだけれども、
これまで散々な目に遭ったのだから、別の人に目を向けて欲しいのは山々だが。
作者的には
沙羅は物凄くお気に入りのようだし、
手放すことはまだまだなさそうな予感。
自分の子供がまだ幼い筈なのに、子供を置いて義姉が沙羅のいる病院に先生の話を聞きに行くって無理があるよ。
作家さんがまたこの義理姉を使って、
ひと騒動をふた騒動起こそうとしてる意図がありあり。
この義姉を使っての撹乱荒らし行為、
安易な演出頼みは胸糞悪いから止めて欲しい。
殴りたくなる気持ちを堪えて堪えての
相手に詰め寄る葉月君、かっこよすぎ。
以前の義姉の窃盗・盗さつを大事にしないで生ぬるい措置で中途半端に終わらせちゃったから
実母も知らないまま保険の内容見せちゃって危機感なさすぎ。
それにしたって
沙羅に実子がいないから、
”兄弟に遺産が回る→即ち自分の懐が潤う”
なんて安易な発想で
公然と人の命を取ろうとしちゃうなんてツッコミどころ満載。
以前の罪も含めて即通報案件だよ。
害虫駆除しなきゃ
葉月にはナオトの仇を取ってぶちのめして欲しい
と思いつつ、多分ナオトの事を思って、暴力ではなく言葉で理性的に捩じ伏せちゃうんだろうな。
ママが無理してないか、ものすごく気遣える優しいしずくちゃん。
健気でほんと可愛いな。
そして言ってはなんだけれど
あんなクソ野郎の実父の遺伝子引き継いでないで
『ママ似』で良かった。
嫌な予感がしてたけど、やっぱりあの一件の当事者だったか。
それにしても、自分がやったことを棚に上げてその上
「念書を書かせる」と本来ならお願いする立場の癖に
お願いする人に俺の部屋に来いと宣う。
お前が土下座し乞うべきを立場を何勘違いしてるんじゃ
と往復ビンタしたくなる。
腐食人
056話
腐食人(56)