5.0
気になって読み進めてしまう
何か大きな出来事がおこるわけではないのだが、目が離せなくなる感じがした。家庭の事情で家に帰りたくない優希と事情は分からない大河。山奥の空き家を優希は勉強するために、大河はただ眠るためにつかいはじめる。
母親が病気だけど働いて貧しくてもお金を稼いでいる。何の私語をしているのか優希は知らない。大河と優希の間に何らかの気持ちがが芽生えてる気もする。そしてイケメンで何不自由ない雰囲気の戸田。彼も何か雪を気にしている様子。そして学校に乗り込んで寄付をすることで教師たちに優位を示す戸田の母親も行動に目が離せない。
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今は、黎明なだけ