5.0
高台家は最強
美しいビジュアルに恵まれ、人の心が読めるというテレパスである高台家は、
きれいな心の持ち主を伴侶に選び、最強な方々と言えます。
木絵ちゃんの妄想が、とんでもなく個性的で、楽しくて、可笑しくて。
もう一回笑いたい、と何度も繰り返し見直してしまうほどです。
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5604位 ?
美しいビジュアルに恵まれ、人の心が読めるというテレパスである高台家は、
きれいな心の持ち主を伴侶に選び、最強な方々と言えます。
木絵ちゃんの妄想が、とんでもなく個性的で、楽しくて、可笑しくて。
もう一回笑いたい、と何度も繰り返し見直してしまうほどです。
何度読み返してもキュンとするお話しです。
若さゆえの思い込みや、未熟なプライドから見事にすれ違って失恋未遂となりますが、
再び出会い、拗れ絡まった糸を少しずつほぐしていく過程が、じれったくも愛しい。
二人の「15歳は多感だったんですよ。」「18歳だって多感だったよ。」の言葉が忘れられません。
没落一途の子爵家長女で、生まれつき足が不自由ではあるが誇り高く美しい令嬢クロエと、
登場から傲慢さ爆発の公爵デミアン。
二人は出会いから惹かれあってはいたが、山あり谷あり紆余曲折あり。
デミアンはクロエの愛を得るために、手段を選ばず、結果クロエを騙す形で一旦結ばれるけれど、
クロエの高潔で純粋な愛との致命的なすれ違いや、不幸な出来事が起こり。。。
美しい二人のそれぞれの品格と愛が、再び重なりあい成就するでしょうか。
家族を失い、故郷を逃れ、○隷として過酷な日々を過ごしてきた美しいダオン。
最初は暴君でしかないと思っていたエクサーが、ダオンに惹かれ、男らしさや包容力、おちゃめさなんかもあり
どんどん魅力的になっていきます。
身分の差を乗り越え、さまざまな妨害に屈せず、幸せを掴んでほしい。
二人の心からの笑顔が早く見たい。
ダオンのもって生まれた気品や気高さからしても、実は身分のある人物であった可能性が高そうなので、
そこも期待してます。
めちゃコミックの作品をかなーり読み込んでいますが、キラ君は今のところベスト5入りが確実なイケメンです。
高校生とは思えないほどの落ち着きと、包容力とドキドキのキラーワードを随所に発せられます。
「キラ殿を追いかけて同じ高校に入学した」という男子がいましたが、私もできることなら近くで拝見したいと思ってしまいます。
椿ちゃんは間違いなくよゐこで可愛いです。羨ましいです。
王道の青春もので、どんな年代の方にも共通する、身悶えるほどのきゅんきゅんポイントがあります。
ちょっと疲れたときや気分がやさぐれたときにも、読み返すと浄化される気がします。
さやちゃんと神城くんの素直さかわいさは宝物。二人の10年間が報われた時、涙が自然に流れてきました。
その後の二人のことも、こっそり覗きにいきたくなります。
ヒロインは、大抵華奢でお姫様だっこされるようなキャラが多い中、さやちゃんはそのままで可愛い。
それに誰よりも早く気付いた神城君は幸せ者と言えるでしょう。
私が初めて課金を続けて最終話まで読みきった作品です。
壮絶な人生の末、二度も自らの命を絶ったイネス。
今回のカッセルとの愛に満ちた生活が穏やかに続くように祈るばかりですが、そうもいかないんでしょうか。
とにかく絵がきれい。イネスとカッセルが美しい。ストーリーは複雑ですが、何度も読み返したくなります。
読み直すうちに、イネスの複雑な事情のために幼少期から良い関係を築けなかった母親目線で、あんなに可愛い娘を思い切り溺愛したかっただろうにと切なくなりました。
全ての元凶であり完全悪役キャラの皇太子にさえ、子供の頃から抱いていたイネスやカッセルへの劣等感や、イネスへの異常な愛情と執着が過ぎて、結局イネスを失うこととなったために、イネスと同じく過去の記憶を持ちながら、またイネスを得ようともがいていると思えば憐れにも思えます。
とにかく8月1日の連載開始が待ち遠しい。
カッセルとエミリアーノの対面で何が起こるのか。ドキドキです。
今はポイントをしっかり貯めることに専念しています。
ヒロインが樹木医ということで、のんびり癒し系の話かと思いきや、いきなりサスペンスあり
バイオレンスありの展開に驚きました。未桜ちゃん可愛いし、とんでもない状況でもそこはかとなく
ユーモアのある呟きや返しが魅力的。侑羽さんはサイコパス的な不思議キャラですがとってもイケメン
なので、この先ヒロインとどうなっちゃうのか楽しみです。脇役の方たちもそれぞれ良いキャラ。
個人的に朋代さんのファンです。
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