5.0
夏の青空のよう…
熱く眩しい(時に熱すぎたり豪雨に見舞われたりもする)夏の青空のような青春漫画です!
とにかく主人公で吹奏楽初心者のつばさちゃんと、野球部の大介くんを応援したくなります!
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熱く眩しい(時に熱すぎたり豪雨に見舞われたりもする)夏の青空のような青春漫画です!
とにかく主人公で吹奏楽初心者のつばさちゃんと、野球部の大介くんを応援したくなります!
色々なタイプのモラハラに登場人物たちが苦しんで、誰かに力付けてもらう話
誰かを苦しめている人がまた別の誰かに苦しめられていたり、助けられた人が別の誰かを励ましたり、カッコよく信念持っているような人も悩んでいたり…
特に30代以降の女性は共感できたり励まされたり「あれ、自分ヤバい?」と気がついたり、読んでいて心揺さぶられるところがあると思います
絵付けの青子さんと器作りの龍生くんが仕事を通して認め合い惹かれあっていく、恋愛ものであり人間ドラマです
龍生くんも青子さんもそれぞれ辛い過去があってなかなか踏み出せないのがもどかしい…
二人の恋愛だけでなく、器(波佐見焼き)についてとても詳しくわかりますし、青子さんの絵がとっても素敵なのでお仕事物として読んでも楽しいです
お皿が欲しくなってきます
無料の範囲まで読みました
まどかさんのキャラクターは面白いですが、まどかさんの有能&やり込めエピソードが控えめなので続きが気になるほどではなかったです
お仕事ものとしてはこのぐらいがリアルなのかもしれませんが、対立相手が小物すぎるので…
ジェンダー意識がパートナーと噛み合わないけいとさんと、夫の浮気を疑う子持ち主婦のあやさん、自分と環境とパートナーに違和感を抱きつつも簡単に切り捨てられない二人の話
二人ともに共感できるところもあり、全く理解できないところもあり…
すごく真面目で真剣な漫画です
(だからちょっと暇つぶしにダラっと読むには向きません)
顔がよくて優しそうな婚約者に夢中になったら、婚約者には溺愛している幼馴染がいてその子を優先されるヒロイン…
かわいそうなはずなんだけど、結婚式でも結婚後もなかなかヒロインの目が覚めないので読んでいてもどかしい部分が長いです
やっと目が覚めて婚家と夫から逃げる手段も「他に簡単な方法あるよね?」と思ってしまい、ヒロインを応援する気になれません
孤独な王太子と敵国から嫁いだヒロインの話で絵はとてもきれいなのですが…
一度に読めるページが少ないのと、王太子の視野が狭すぎるのと、ヒロインが我慢ばっかりしているので話がなかなか進みません…
きちんと二人で会話したら解決するはずの問題がヒロインの献身で解決して王太子は気付かない…という展開が多く読んでいて非常にモヤモヤします
韓国文化に詳しくないので、ちょっとした単語の意味とそれに伴うヒロインのポジションや、男女間の距離感がよくわからなくて混乱します
(大学時代のエピソードが日本の感覚だと「忘れられていると思っていた」には無理があるような)
韓国の現代ドラマや漫画に親しんでいない私にはとっつきにくいですが、そういうものに詳しくてお好きな方には楽しいかもしれません
魔法が使えないとして実家で虐げられていたララが、心に空虚なものを抱えた元王太子のロイ様と出会って、少しずつ成長していく話です
絵がきれいで登場人物が心を通わせていくことで表情が変わっていくところがとても良いです!
ララとロイ様の心温まるファンタジーですがら全てが理想通りにまとまるわけではなく(ロイ様の弟のことや、ララの実家)、愛すること・幸せについて考えさせられます
主人公のかろりさんはとってもふくよかなことを引け目に感じているけど、品があって優しくて芯のしっかりした素敵な女性です
最初の方はそんなかろりさんのほのぼのとした日常物ですが、かろりさんがはっきりと恋を自覚してから少し切ない展開になってきます
かろりさんの恋のお相手も、恋のライバルの女の子も(もちろんかろりさんも)悪い人ではないのに、それぞれ未熟で悩んで傷ついたり傷つけたり…
ほろ苦いなかで、かろりさんを応援したい気持ちになります
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青空エール