3.0
リアルなお仕事ものではない
一つ一つのエピソードがあっさり終わりすぎる割に、警察とは無関係のキャラクターが絡んできたりして、思っていたほど鑑識係のことがわかったり活躍が見られるわけではなく残念でした
探偵が事件解決するようなフィクションのミステリーと理解して読めば面白い…かも?
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379位 ?
一つ一つのエピソードがあっさり終わりすぎる割に、警察とは無関係のキャラクターが絡んできたりして、思っていたほど鑑識係のことがわかったり活躍が見られるわけではなく残念でした
探偵が事件解決するようなフィクションのミステリーと理解して読めば面白い…かも?
面白かったので課金して最後まで読みました
最終話まで読むと途中のボーイッシュ女子のエピソードでの店員さんの様子がより心に響きます
短い中で漫画として面白くまとまっていて、さらに幸せとは?不幸とは? と考えさせられました
最後まで読んでよかったです!
原作である短編小説集の表題が「あいにくあんたのためじゃない」で、ここで0話〜15話として読める短編のタイトルが「めんや 評論家お断り」のようです
読んでいて人によっては励まされて勇気が出る話かもしれませんし、目を逸らしていたものから「何を他人事みたいに思ってるの?」と突きつけられる怖い話かもしれません
単なるお料理苦手さんのコメディかと思ったら、
「料理苦手なコンプレックス持ちさんの恋愛もの」でした
憧れの人のお姉さんに好かれる料理上手な女性や、ヒロインと憧れの人の間を邪魔するヒロインの幼馴染の男性が登場したり…
ずっとコメディ期待していた自分には「あら?」という感じですが、恋愛モノと割り切ったら楽しいかも!
ヒロインが嫁いでから義母を思いやる姿で優しさと時代感が伝わります
ヒロインが作るお菓子やデートで食べに行く洋食がとても美味しそうだし着物もかわいらしいし、大正浪漫を味わえます!
もちろんヒロインもヒーローも素敵なので恋愛ものとしても普通に楽しいです
主人公の瑠璃がなかなか図々しく厚かましいイイ性格しているので、そこにモヤっとして楽しく読めない人はいるかもしれません
…でも、ここまでひどくはなくても鉱石採取をする人(に限らず何かの界隈にやってくる初心者さん)の中にはこういう人は実際いたりするので、その点も含めて興味深いです
亡くなった人がいく「死役所」を舞台に、亡くなった人やその職員を描くオムニバスストーリー
悲惨な出来事の中に人の優しさが表現されることが多く、読後感は悪くないエピソードが目立ちます
だからこそより切ないですが…
絵がきれいで特に人物の表情に惹かれます
ストーリーも素直で頑張り屋さんのヒロイン(田舎出身がどんどん垢抜けてくる)はもちろんですが、ほとんどの登場人物にかわいらしいところや応援したいところがあって単なる「ざまぁ」ものとは違う暖かい気持ちで「みんな頑張れ…!」と思えてきます
ただ、展開が早いのに一度に読めるページが少ないため少し混乱するところがあるかもしれません
お二人の作品に触れ慣れている者としては、読んでいて苦しくなるけれど色々なことがわかって課金する価値がある作品です
が、「村崎百郎」という人を知らない方にとってはスピリチュアルかつ掴みどころのない話としか感じられないかもしれません
4話分読みました。
ヒーローとヒロインがお互い親の仇(の子)だから憎み合ってるらしいけれど、国王の命令で結婚した模様。
とにかく二人がヒステリックというか、キレがちなのでこれから心を寄せ合うようになっていきそうな気が全くしない…
ほのぼのや甘々系が好みの私は読んでいてもときめきませんでした
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鑑識係の祈り~変死体からのラストボイス~