亜空間ポーチか。綾香がスマホ探してて思い付くなんて、良く見てるな皇太子。お礼にガイディングしてもらってデレデレ。ガイディングが舌入れキスって誰にでもするんかいな。
急いでクローシュ領地に戻ったシエル。アイリン、自分の領地に勝手に別荘建てられても怒らなかったんだ。
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亜空間ポーチか。綾香がスマホ探してて思い付くなんて、良く見てるな皇太子。お礼にガイディングしてもらってデレデレ。ガイディングが舌入れキスって誰にでもするんかいな。
急いでクローシュ領地に戻ったシエル。アイリン、自分の領地に勝手に別荘建てられても怒らなかったんだ。
すぐにOKするのは癪にさわるけど、綾香が仕掛けて来ようとしてるんだから、シエルには、舞踏会のパートナーとして、一緒に立ち向かうのがいいだろうね。
スマホで次元空間移動できたらいいね~。その度にモンスターウェーブ出るのは嫌だけど
韓国料理と舞踏会、不思議な組み合わせ
イドリスがグリゼルダに夫人と語りかけ、あの女がイネットの人生を生きてるような言い方してた。イネットには、前世ジオビネタの記憶ないけど。イドリスはたった一人の恋人しかいなかった前世ジオビネタの方が気の毒で、乳母同情などあの女には、不要という。
ヨハンに剣投げて呼び寄せ、喜び走ってきたヨハンをドア越しににらんだ目。あれをヨハンの知ってるイネットの魂を永遠に消して、ヨハンの人生の拠り所を奪う、復讐宣言、と捉えたのかな。
ここでまた乳母がなんでヨハンに強くあり続けろ、というのかよくわかんないし、ヨハンがなんで自分の肩刺してのかもよくわかんない
イネット、完全にヨハンとの過去を閉じ込める事に成功したんだ。人間の自己防衛能力ってすごいな。
グリゼルダ、どうして、夫の仇である公妃の3つ目の願い事が公妃の子供にバルデマル公爵位を与える、っていうのが気になるんだろ。それにグリゼルダがイネットを夜通わせて、ヨハンをイネットの初めてにした所でイネットは公爵位もらえない。ビンフリットが公妃の子供でない事をヨハンが知ってるかどうかわからないけど、3つ目の願い事の存在はヨハンも知ってるみたいだったな。イドリスと前世ジオビネタの記憶を持ち、誰の人生かわからないまま、イネットだけを見て生きてきたヨハン。イネットが記憶をし舞い込む事で忘れられちゃった。最後に、グリゼルダの前にイドリス出て来た。どんな展開になるのかな。
イネット、夫の最後の日の記憶を消す事に決めたんだ。悪魔に願い事するディコメンの短剣、あんな遠い塔の上から、あんなに深くヨハンの肩に刺さったね。ビンフリットが帰って来る日。いろいろ起きるね。
肩に刺さって、姉に呼ばれたと思って走っていったヨハン。結局ドア開けてもらえなかったけど、あんなに愛おしそうに短剣にキスして泣いて。
グリゼルダにイネットの事聞いてくれた剣の先生。グリゼルダのお父さんが戦死したのも知ってる。この善良そうな人も狂気に巻き込まれるのかな。
グリゼルダ、悪魔姿のヨハン見ても落ち着いてアドバイスして、シーツかけて。立派な騎士になり、イネットの恨みの対象となる。言われた通りヨハン頑張ってる。
15歳で最初の流産、17歳でビンフリットを公女の赤ちゃんと入れ替え。そして、公女も病床でその事に気づいていた
ビンフリットは15歳で家を出ていった後、お母さんみたいに寂しく泣いて
やっぱり、公女に夫を処分されなければ、良い人だったんだろうな。
今回は公爵の噂だけで本人出て来なかったけど、足跡しっかり残している。ちまたで流行ってる、公爵考案のお餅の辛いやつって、トッポギ?シエル、たまには帰って仕事してるんだね。ものすごい勢いで処理して、クローシュ家へトンボ返り。別荘建設どうなったかな。
皇太子、聖女にメロメロ、言いなり。悪役についていく皇太子が上司の公爵は苦労するね。
晩餐会は韓国料理祭りか焼き肉かなー。
薄荷坊、温泉卵のせ豚しゃぶサラダ、ほんとにおいしそうに食べてくれた。
お腹が満たされると饒舌になるよね。大旦那にあこがれて、ヒットしたデビュー作の主人公も大旦那がモデルだった事、スランプなどの時にはよく来るとか、史郎じいさんは数々の小説の悪役モデルになってたとか
ごはんを食べさせてくれたあやかしと同じ小面は観光地である南の地でたくさんの観光客が買っていくことも教えてもらった。
悪役史郎じいさんの孫娘がおいしくて、思いやりのある一口弁当の作り主であり、大旦那の花嫁。確かに葵を素材に小説の案たくさん浮かびそうな予感。いそいで、書きにいっちゃった。どんなお話になるんだろ。
豚しゃぶって片栗粉まぶしてからゆがくの?好きな時間に好きなように摘まめたお弁当もおいしいけど、出来立てのサラダもおいしそー。ネタ帳と一緒にお礼に来た小説家の入道坊主、薄荷坊、しあわせそー
びしょ濡れの大旦那を拭きながら、きっと傘を葵側に傾けてくれた事とじっと見つめてありがとう、と言ってくれた事に照れる葵。なんと天然のスポークリングウォータまであるんだ。葵、温泉卵も天然スパークリングウォータのラムネも、幸せそうに食べるね。
一人になりたい時に来る離れも、意外にも大旦那に付いてきた葵と二人きりなのも悪くない、と言ってくれて、夕がおの事も気にかけてくれる。大旦那の部屋から夕がお見て、朝早くから夜遅くまで灯りがついてるのを気にして、お帳場の事がなくても、お店の休みを増やした方がいいんじゃないか、とか葵の健康を気遣いながら、鬼門中の鬼門だからこそ、貴重な場所であり、葵の料理を誉め、焦らなくていい、とゆったり構えてくれる。
好機か。天狗たちが応援してくれてるけど、それ以外に何かあるのかな。ま、ちょっと先行きの読めないギャンブル的なスリルはある。
嫁になるのが嫌、というより家で大旦那に頼りきりの生活が嫌なだけで、葵は大旦那の事好きだよね。だって、素敵だもん大旦那。雨あがったね。
元夫の執着を断ち切る方法
054話
元夫の執着を断ち切る方法(54)