出張から帰ったばかりの優希と会った事を伝え、仲良しアピールをしたい浮かれた洋平と洋平に興味のない優希の反応を確かめた母。夕日新聞の次女聖良と引き合せは優希がセッティングし、優希にも聖良が結婚相手にお似合いと言わせる。洋平、ショックで優希を毒母と二人っきりにして帰った。こういう無神経で優希を思いやれないくせに、愛する人と結ばれない悲劇の主人公になっちゃう洋平、ひどい。戸田母、二人になった途端、優希のどこがいいんだ、変わった趣味だ、と信じられない悪口言うし。優希が欲を持って、洋平に近づかない事、念押しして、優希が出された肉に手を出していないのに気づきつつ、デザートにしよう、と母。この食事、早く休みたいだろうから終わらせてくれていいけど。戸田母に握られた優希の弱みと欲は、病院にいる人。優希の狂った母だな。他に身寄りいないし。
優希の勤める本京社長は戸田美香の兄、本田卓、副社長は洋平の父、戸田康平の2大派閥があって優希の上司城谷課長は本田社長派閥。戸田美香管理下にある本京奨学財団出身で洋平の友人である優希。優秀な優希を社内の自慢のタネにする母と母の前では公私を分けていると言ったくせに、鼻の下のばして、社内で優希に声かける洋平。社内で、洋平と結婚すると思われ、社長派閥の城谷課長にはプロジェクトが決まりかけると横取りされ、戸田母子のせいで職場も噂の渦中にいる。洋平が母の選んだ相手と結婚するまでの我慢だと冷静。でも、大河に似た人見かけるとドキドキして声かけるんだ。大阪で落事故を調査しに来た市の職員、安全対策に不満を持ってる現場の作業員と対面する優希。出張先で、若い女性には不利な案件。
最後に長椅子でアクビしてる、ぶっとい腕の黒Tシャツの男、大河だよね?ドキドキしてきた。
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今は、黎明なだけ
032話
今は、黎明なだけ 第32話