3.0
目覚めたくなかった王女
家族に虐げられ、殺されてしまった記憶から、
もう、この世に、生まれてきたくなかった女主人公。
王女として生を受け、今世の家族には溺愛されているが、信じることが出来ず、目覚める事を拒否していたが兄王子の暖かな気持ちに…⁉
良くある設定だが、ストレートに前世の女主人公への家族の悪行が描かれていて、くるものがある。
女主人公が、これまで受けたきた悪辣な仕打ちにも関わらす、家族と分かりあいたいと甘い考えを廻らせていたところで父親に死を与えられたのはトラウマ級。
今回、女主人公は聖女の力を持っているようだが、
彼女が人を再び、心から信頼できるようになるまでが、どう描かれるかが、見所だろう。
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まどろみの聖女