「その場にバルデマル家の嫡子は1人もいなかった」
に、ゾワっとし。
「初潮を迎えた」
に、ゾワ倍増…。
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328位 ?
「その場にバルデマル家の嫡子は1人もいなかった」
に、ゾワっとし。
「初潮を迎えた」
に、ゾワ倍増…。
はい。
私はこの回にMAXの拍手をしました。
切ないわぁ。
あー切ないわぁ。
手を洗いに行く背中を見送るレスタ。
あー切ないわぁ。
自分の好きな人を、好きな人。
すぐ気づいちゃうんだよねぇ。
本人より先にね。
この段階でお礼という名の悩み相談…。
マリエッタ嬢が何気にいちばんしたたかだな。
たぶんね、今答えを求めちゃダメなんだと思う。
辛抱強くしっかり読み進めたらきっと繋がる瞬間がくるはず!
その瞬間きっとこの物語が本当の意味で始まるんだと信じている!
(もはやヤケクソ笑)
「私達の力で」だと?
セリーヌよ、疲れ切ったアデルによくも言えるなぁ。
過去の言動含めて、
この物語で1番サイコなのはセリーヌだな。
あー。
でもさ。
たとえ皇族とはいえ、何年もルイスの気持ちに気付きながらも、のらりくらりとあしらってきたセリーヌにも問題あるよねぇ。
今の世でいう「キープ」されてた感じだよ。
そのツケというか、なんというか。
ウィルいるじゃん!
って、護衛の人見て一瞬思った人。
きっと自分だけじゃないはず…。
殿下はそういう視点から考えるのかと。
なるほどね。
「恐ろしくもある」
そう考えると今までと違う頼られ方でも不信感はないね。
むしろ嬉しいになるね。
作者さんってやっぱり凄いね。
ストーリーもさることながら、考え方の視点もそれぞれに持たせてるんだもんね。
魔鬼
076話
魔鬼(76)