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時代の変革期
オスカルの両親のエピソードなど、革命に流れて行くまでの過去が走馬灯のように散りばめられていて、本編が深く理解出来ます。
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オスカルの両親のエピソードなど、革命に流れて行くまでの過去が走馬灯のように散りばめられていて、本編が深く理解出来ます。
他人を貶めても自分が卑しくなるだけで誰も得をしない。常にお互いを思いやって高めていければ胸を張っていられるよね。
愛されたり大事にされた記憶があるとここぞって時に踏みとどまれたり再起する力をくれると思うから、幸せな思い出は大切にした方がいいと思う。
与える形はそれぞれだけど好意か義務かでは全然意味が違ってくる。
勘違いマウント人種は現実を知って人生考え直さないと破滅だと気付いた方がいい。
代表作にちなんだ流れなんだろうと思うと、改めて元ネタを読み返したくなりました。
読まずに過ぎたのも大分あるので楽しみです。
それが当たり前だと思って蔑ろにしてたら、自衛の為に開き直られちゃうのは自業自得だよね。
何時までも黙って待ってるなんてあり得ない。
コスプレして色々な能力を使いまくるなんて夢でしかない。恋もしてワタワタして何でもありな感じが更に羨ましい。
異世界ってだけでお話の中にはいれるみたいでお姫様並みに一度は憧れちゃうから、羨ましいって素直に言えなかった分拗らせちゃったんだと思う。
姉妹物は親が偏って育てるから拗れるんだよね。結局片方は不幸になっちゃうんだから罪深さは洒落にならないくらい深い。
罪悪感からの執着なんだか、自覚のない愛情なんだか分からないから怖いよね。
異世界からの移動も複数人だから尚更ややこしいのかも。
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ベルサイユのばら エピソード編