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触りたい
お話を読んでいると手触りも香りもするような、柔らかい毛布にくるまれているような不思議な気分になってほっこりします。
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50849位 ?
お話を読んでいると手触りも香りもするような、柔らかい毛布にくるまれているような不思議な気分になってほっこりします。
この人の柔らかくて手触りが感じられるような表現とお話が好きです。自分にもこんな出会いが降ってこないかと想像してしまいます。
最初は探偵物語だと思ったのに途中からどんでん返しで、探偵も助手も依頼人でさえも存在自体が曖昧模糊としていて怖い。
殺伐としているのにミニになると全てが可愛らしく見えるから不思議。主人公の人の良さが出てるからこそだとは思いますが。
諸説があるからこそ魅力的な展開は想像力を刺激して、どんどん新しい可能性の夢を見せてくれるから史実ベースの物語は面白いです。
不思議は怖さと紙一重だから、そこに戻らない物があったり失う物があれば知りたい気持ちと恐れが相まって何かを生み出してしまうのかも。
サスペンスな展開でざわざわする推理が間取りを通して考えさせられるから、自分が家を建てるとしても何を考えるとこんなふうになるのかと思ってしまいます。
出てくる食事がどれも美味しそうで、食べている表情も満喫しているのが伝わってきて読んでいてお腹が空いてしまいます。
好みや嗜好が似てるのって一緒に過ごす為にはとても大切な事だと思います。その人の大切な想いを思いやれるのって素敵ですし。
偏見は無知から生まれるけれど、正しい事を知ろうとしない事が問題なんだと思う。根拠の無い誹謗中傷なんて愚かでしかない。
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サバの夏が来た