塁先生、やはり可愛すぎる……
好きになったら結婚とかも視野に入ってるし、ほんと自分の懐に一度いれちゃったら甘々になっちゃうの、愛が強めで良いなぁ
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塁先生、やはり可愛すぎる……
好きになったら結婚とかも視野に入ってるし、ほんと自分の懐に一度いれちゃったら甘々になっちゃうの、愛が強めで良いなぁ
パッと見は、コンドゥはアレシュに魔力によって助けてもらい世話にはなってるけど……
コンドゥ(労働者)の働きすぎの背景には、
アレシュ(貴族、団長=重役)が把握してないせいで部下の騎士が他の部署に対し好き放題してる問題や、アレシュが貴族であるのに国の財政問題にも気づいていない(無関心)という問題あるよね。
コンドゥがアレシュに迷惑かけてるように表面的には見えるけど、
実はアレシュ(上役)も巡り巡ってコンドゥ(労働者)に迷惑かけてる側なの、作者さん話しの作り方上手いなあと思った。
コンドゥが助けてくれたアレシュに対等に言い返し文句までも言えちゃうのは、コンドゥがこの国で仕事をちゃんとしてこの国の構造と問題を理解しはじめているからだよね。仕事をしているから理解し誇りをもって発言できる。
もしコンドゥが国からもらうお金だけに頼り、飼い殺されてたら、天才お貴族様のアレシュに媚びへつらうしかないもの。
コンドゥはコンドゥの「働き過ぎ」によって自分の心身を守って、権利を獲得していってるんだよね……。
アレシュがそのコンドゥの働き過ぎを執着と思うのは、生まれもってすでに権利を持ててたからなんだろうな。
貴族という身分・ありあまる魔力・才能・容姿すべてに恵まれて守られた立場にはじめからいたわけだし。
働き仕事して実績積んで発言権や影響力を少しずつ獲得していく積み重ねをした経験はあんまりなさそうだもんね。
もしかしてアレシュ、意外と若いのかな〜と思ったり……
コンドゥと議論することで、視野が広がり、どちらにとっても良い影響があるといいなあ。
アレシュがコンドゥを見る眼差し、人として興味がでて目をそらせなくて理解したくて歩み寄っていく感があって素敵だな!
助けを呼んでも来ない夫かあ……
大公、聞こえてないのかな?
ヴァネッサもヘンも辛いね……
伴侶にのみ財産を遺したということは、宗教のラウル教をつくったラウルとその伴侶(ヴァネッサの前世)の間には子どもがいなかったのかな。
いたら、ヴァネッサも記憶にあるはずだもんね。
預けたまま長らくそのままだったのかなあ。
銀行側はそりゃ驚くわ(笑)
急いで〜!!!
塁先生……車運転してるし姿は大人な男性だけど、モノローグの思考内容が、小学生の初恋男子みたいなのね
女を獲物にして狩るつもりの「男」の思考じゃないのが塁先生らしいけど、こんな可愛い思考で告白まで進めるのか!?
可愛いとかいい香りとか、ちゃんと言葉にして褒めたげて〜!
アレシュは仕事ないんか……?
親の権力下にあってちやほやされて、「自分が」えらいのだと勘違いしてしまう子ども……。
素敵な男性に軽くあしらわれて恥ずかしくなったとき、
すべて親の力・富の飾りで、自分が本当は貧相な若者であると自覚できたならば……成長のきっかけになるんだけどな。
人生の分かれ目って、あるよね……
なんてこと……(;_;)
異国に来てこんな扱い……
ヴァネッサに助けを求めることができて良かった
塁先生、噂されても平気なの凄い〜!
自分の内側に入れた人にはめちゃくちゃ甘いタイプなのか(笑)
俺のこと、好きにならないでね。
023話
第8話(2)