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言わずと知れた大長編探偵もの
言わずと知れた大長編探偵ものですね。
何年たってもコナン君たちがずっと小学生で、いくつもいくつもあり得ない事件が起きて、
何度でもコナン君が解決を導くという安定した展開なんだけど、読んじゃいますよね。
各話はそんな感じですが、背景に少しずつ流れるストーリーをいつまでも追ってしまいますね。
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23100位 ?
言わずと知れた大長編探偵ものですね。
何年たってもコナン君たちがずっと小学生で、いくつもいくつもあり得ない事件が起きて、
何度でもコナン君が解決を導くという安定した展開なんだけど、読んじゃいますよね。
各話はそんな感じですが、背景に少しずつ流れるストーリーをいつまでも追ってしまいますね。
悪いのはみんな他の人系の漫画っていくつかあって、
半分の怖いもの見たさ適な傍観者の目で、いくつか読みましたが、
その中でも最高に自分勝手で自己中心的思考の主人公ですね。
そういう傾向の人は確かに私の周りにもいるはいますが、
ここまで自分勝手な理論を組み立ててなんの違和感も自分自身で持たない人が
本当にいたら怖いです。
そんな人がまともに世に出て就職できるようなら、ちょっと世も末。
ギャグセンス満載で、エピソード各話、最終的にはほっこりさせられます。
ありえないような話ばっかりですけど、絵がうまいし、テンポの良いストーリー展開が読者を引き込む作りになってると思います。
ドラマになるだけのことはあると思いますよ。
時にコミカル、時にシリアスに女騎士の生い立ちから皇帝との馴れ初め、
そして、帝国の隆盛への道のりが描かれます。
心理描写の機微がふんだんに織り込まれますが、重くなくカラッとしていて、
とても楽しんで読み進められます。
中世歴史ものっぽい設定ですが、架空の王国の架空の話だけに
読者の望むであろう結末に難なく終着させられて、読後感はとても気分がいいですね。
定番の学園ものっぽい感じのストーリーですが、
なんだか本当にありそうなリアルさがあります。
ああ、高校生って確かにこんな感じの他愛もなく狭い世界観の中で生きてる感じだよな…
って、はるか昔の10代の青春って感じですよね~。
始まり方は、仕事ができてきれいなんだけど控え目な女子社員が婚約者(とかパートナー)をあざとい女に盗られるというお決まりのパターン。
で、それよりよほどスペックの高いエリート(だったり、社長や副社長だったり)と巡り会って関係が発展してゆくという流れです。
実直で真摯に生きている人間に結果的に幸せが訪れるストーリーは、途中ヤキモキしたりハラハラしたりしても腑に落ちますよね。
読み進めると、いったい誰を肯定して誰を否定したいのか
作品の意図するところが分からなくなってきます。
謎解きのような一面もあり面白くはあるのですが、
ちょっと読者が話の筋の中で迷子になっちゃう感がある作品です。
最終的に、お父さん・お母さんとかより、娘ちゃんが納得する結末だと良いなと思います。
羅川先生の作画が本当に素敵です。
原作ストーリーあってこその漫画ですが、登場人物の魅力が羅川先生の作画でより一層輝いていると思います。
コウモリ姿のアルが本当に可愛いです。
連載途中で結構話数ありますが、各話本当に面白いです。
できれば、暁の過去とか、忽滑谷との古い関係とか、そんなサイドストーリーも書いてもらえると嬉しいなと思います。
主人公の自己肯定感を持てない様子がとてももどかしい。
話の途中まで幼馴染(主人公:美咲の小学校の同級生)の瞳が近所に越して来て
やたらと美咲に絡んでくるのは何らかの悪意があってのことではないように読めて、
美咲の空回りしてる感じに切なくなるのですが、読み進むと、
「あれ?瞳って意図的に美咲に絡みついてきて何をしようと思ってるの?」
って、疑問符が頭に浮かんできます。
最終的に美咲の家族が穏やかに幸せをかみしめる結末だと良いな。
シュールな絵柄とシュールなギャグ、微妙なミスマッチ感が途中途中感じられるのも
作者の効果を狙った計算された仕組みなんじゃないかと思わされます。
まだ最後まで読んでませんが、最終的にミギとダリが幸せになれると良いなと思います。
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名探偵コナン