oksunisさんの投稿一覧

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41 - 50件目/全107件
  1. 評価:4.000 4.0

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    大枠のストーリーは良くある不遇に虐げられている(本来は)令嬢が、
    我儘放題に育てられている妹の身代わりにちょっと訳アリの金満家に嫁がされて…
    っていう流れの時代物ですが、割と楽しんで読めると思います。

    旦那様の日出鶴さんが、ヒロインの朱弥子にどんどん引かれて行って、
    朱弥子さんの方も次第に日出鶴さんの不器用な求愛に応えてゆくという、
    じれったさ、もどかしさ満載のところがいい感じです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    登場人物の人間性が素敵

    高校を舞台にしたある意味では青春マンガですが、主人公をはじめとする
    登場人物の心理描写が面白いです。

    高校性が主要登場人物だと、人間性が幼過ぎたり、自己中心的過ぎたり、
    ちょっと現実離れしてて感情移入できない作品が結構ありますが、
    この作品はスッと馴染むような感じがあって無理なく読めます。

    主要登場人物が色々な感情の起伏や気持ちの行き違いをやり取りしながらも
    基本的に人間味あふれる感じで素敵です。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    実録ストーリーのコミカライズ

    実録ストーリーのコミカライズだそうですが、主人公が浮気探偵になるまでの話だけじゃなく、
    浮気探偵になってから支援してゆく「浮気された妻」の話も、夫側や、夫側を擁護する義家族側が
    ありえないクズっぷりで、これが本当にあった話ならなんでそんな奴を見抜けずに
    結婚してしまうのだろうって・・・

    でも確かに日本には常軌を逸した男が結構いるなって、そんな気はします。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    かなりリアルに内容が迫ってくる

    自宅で倒れて心肺停止から奇跡的に蘇生して、回復してゆく過程を淡々と描いています。

    ちょっとヘタウマっぽい画風が逆にリアルさを増していると思います。
    倒れるまで無茶な生活を繰り返した無謀さを非難されながらも、
    家族にずっと暖かく付き添われている様子は、本当に救われるような癒しを感じます。

    他にもこの作者の作品が出てきたら是非読みたいと思います。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    途中途中で出てくる妖精キャラがかわいい

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    タイムリープものではありますが、二度目の生を自分自身の力で生き抜こうとする
    ヒロイン、アデルの力強い感じが見ていてすがすがしいです。

    黒い鎧の騎士ヘクシオンと共に悪魔の化身と化した王を倒し、カロッと病を根絶させてゆく
    長い闘いの話でもあります。

    途中途中出てくる妖精キャラも可愛くていい味出してます。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    アニメ・映画にもなった名作

    先にアニメの方にはまって原作マンガを読みました。

    主人公一ノ瀬海の複雑な生育環境や背景にちょっと前時代的な貧困の描写があって、
    そこだけ物語的に引っかかるというか、読者の読む勢いを躓かせる感がありますが、
    全体としては夢のある物語になってるんじゃないかと思います。

    作画は私はどっちかっていうとアニメ版の方が好きかな。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    フルカラー版はちょっと色処理が問題

    内容は★五つなんですよね。
    会社組織とその中での人間関係とか、上下関係とか、理不尽な人事異動とか
    評価体制とか…かなりリアリティがあって、作者って会社員の経験を
    そこそこ積んだ人じゃないのかな?って気がします。

    数話ずつのエピソード形式で話が進んでいきますが、
    とにかく登場人物のキャラが立っていて面白いです。

    ただ、フルカラー版は色処理がちょっと残念な感じですね。
    昔のアニメの手書きセル画みたいになっちゃってて、
    作者の画力を逆に損なっちゃってる感あるので、★マイナス1。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    重いテーマ

    ネタバレ レビューを表示する

    適齢期までの結婚=子供を産んで親になる、だった時代ではない現代において
    産まない選択というのは普通に身近にある話だと思います。

    この物語の中で最もキツイのは、それだけ執着するほどに愛した妻に対し、
    騙し通して子をなそうとした夫の、結局は自分の欲を妻に押し付けた行いです。

    浮気をしたわけでも不貞をしたわけでもないけど、
    根幹において、それは浮気や不貞を行う身勝手な心理と同一ではないのか?
    と思いますね。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    原理原則に忠実な久我さんが好き!

    そこそこの規模の企業内の人事業務を背景にした漫画の中ではリアリティが群を抜いているように思います。

    ただ、あざと女子の飯田さんとその周りに群がる(というか飯田さんをかわいがる)
    男性社員群についてはちょっと現実味に欠けるかなー、と思います。

    います。確かにそういう傾向の女子(敢えて大人の女性ではなく女子)はいなくはないです。
    が、会社も馬鹿が経営したり運営したりしてるところは規模拡大もしないし淘汰されるんで、
    能力も低くちゃんと向上心も無くて、美味しいところだけもらってゆこうって人は残りませんよね。

    久我さんみたいな基本に忠実な人は結構いると思いますし、
    それだからこそ企業も成長するんだと思います。

    まだ連載中ですが久我さんの旦那さんが早く登場しないかな・・・

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  10. 評価:4.000 4.0

    シュールで独特なタッチのギャグ

    まだ連載継続中とは恐れ入ります。

    連載開始が1978年「花とゆめ」で、美少年、BL物が市民権を得始めていた時期とは言え
    それをギャグで扱って、しかも男性作家という異色ぶり。

    画風も作風も独特で誰も摩夜峰央先生を真似しようとは思わなかったんじゃないかなと思います。
    ストーリーもシチュエーションもハチャメチャですが、
    膨大な知識量と枝葉の先までこだわるオタクっぷりが作品の端々から伝わってきます。

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