5.0
シーンごとに額に入れて飾りたい
世田谷イチ古い洋館との出会いから、その洋館に惚れ込んで、
その洋館が取り壊されそうになるところをどうにか防いで、
その洋館の家主になるまでが、たくさんの人々との交流やエピソードを
交えながら、山下和美先生のおしゃれでかわいらしいタッチの画風で綴られます。
繊細ですっきりした画風が凄く建物の描写にマッチしていて、
各シーン、各シーンが額に入れて飾れるような作品だと思います。
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世田谷イチ古い洋館の家主になる