5.0
ロマンスではないところがいい
自分が小学生の頃ひそかにファンだった元アイドルのマサヤ君と
なんと仕事がらみで再会するところからストーリーが始まります。
子供の頃、自分の「好き!」を自信を持って周りに言えなかった記憶を
哀しくも懐かしく思い出しながらも、大人になって妻子もいるし仕事のできる
マサヤ君に対して、「この人のことが好きで良かった」と思える
主人公の清々しさがとても良い。
-
0









ロマンスではないにしろ