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乙女ゲームでも異色
いわゆる転生の乙女ゲームの話は飽きるほどありますが、この作品はちょっと異色です。ハッピーエンドが全く予想できないどんでん返しが多く、王子さまもなんとなくうさんくさい。2巻まで読みましたが、この先どう展開するのか、全く想像がつきません。主人公にはしあわせになってもらいたいなあと思いつつも、まだまだ二転三転しそうです。どこまで話が続くのか、できたら最後はハッピーエンドがいいなあ。
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62598位 ?
いわゆる転生の乙女ゲームの話は飽きるほどありますが、この作品はちょっと異色です。ハッピーエンドが全く予想できないどんでん返しが多く、王子さまもなんとなくうさんくさい。2巻まで読みましたが、この先どう展開するのか、全く想像がつきません。主人公にはしあわせになってもらいたいなあと思いつつも、まだまだ二転三転しそうです。どこまで話が続くのか、できたら最後はハッピーエンドがいいなあ。
学校の教室が舞台です。学生時代にあった事件を解決しようと集まったクラスメイトたち。いじめられた生徒がいじめた生徒を集めて裁判をする。2つの話が同時並行に進みます。読めば読むほど謎が深まります。後半犯人とその狙いがなんとなくわかります。どんでん返しもあり、最後まで読まないとという気にさせられます。謎解きのようで謎が解けるまでは終われない、そんな作品です。
いわゆるモラハラ夫とそれを応援する姑との確執モノです。ただひたすら耐える毎日に、高校の頃のよい思い出ばかりの元カレ登場で、これまでの不満が爆発し、日々の暮らしが耐えられなくなります。嫁なので耐える、家政婦としてつくす。夫の意識もずいぶん昭和だなぁとも思うのですが、なぜか元カレの登場で、夫への愛情が一気に冷めてしまう。この元カレは応援団になるのか、かき回して終わるのか。この夫婦関係は健康じゃないとは思うのですが、自分の力でなんとかしようというのではなく元カレがちょくちょくでてくるのがなんだかなあと思います。焼け木杭に火がつくみたいな展開が続くとモラハラなのか不倫なのかわからなくなります。できれば自分の力で解決してほしいかなあ。
いるよなぁ、こんな子とあるある気分で読んでしまいました。特に女子。ゲーム感覚で他人のモノを狩っていく子。承認欲求の塊としか思えない。そして許せないのはころっと騙される男子。ちょろいよなあと、半ば引き気味で、でも実際そうなんだよねと思いながら読んでました。主人公は、紆余曲折の末、幸せをつかんだけど、悪女ちゃんはまだまだ続く感じですね。どろどろしていますが、いわゆる昼ドラ感覚で気軽に読めます。おもしろいので長期の休みの時などぜひ一気にどうぞ。
大概の漫画は読む前からざっくりとしたストーリーや展開が予想できますが、この作品は、全く思いつかないことばかりです。想像の上をいく展開の連続なのでついつい読んでしまいます。よくこんな話が思いつくなあと感心しながら読み続けています。文芸の話だったり文学論だったり、教養もちらほら。奥が深いので飽きないです。アニメ化もされ、声がつくとより登場人物がイキイキと個性がはっきりわかれてより身近に感じられます。少し絵柄にクセがあるので、この世界観が好きな人はどっぷりハマる世界だと思います。好き嫌いが分かれる話かもしれません。
タイトルにあるフェルマーは、有名な数学者の名前。数学と料理を結びつけた新しい料理マンガです。どちらかと言うと料理は数学というより化学かなと思うので、この数学と料理という視点はなかなか斬新だなぁと思いました。最近アニメ化され、少し前に実写化もされました。アニメの方がよりマンガに忠実な感じがします。出てくる料理がなかなか奇想天外なものが多く、食べてみたいなあと思いながら読んでいました。動画で作り方を紹介する番組もあるようです。どこまでこの料理の世界が続きのかこの先が気になります。
恋愛や不倫や学園生活などがほとんどの少女漫画の世界で異色の障がいを取り上げたマンガです。この分野は、介護はちょっとづつ増えてるかなと思うけど、障がいはなかなかレアなのでつい読んでしまいました。主人公のムーちゃんを取り巻くまわりの人達がよい人が多いですね。障がいを受け入れて成長を見守る姿勢がすごいと思いました。子育てマンガは奮闘しつつも達成感のような自己満足を感じるものが多いですがこのマンガが、子育てなのに高齢者介護に近い無限ループのような疲れを感じます。こんなにいろいろ手厚いサービスがあるのも驚かされます。これからの時代、ひとりで抱え込まないでサービスやまわりの人を巻き込んでみんなで育てていかないといけないんでしょうね。それにしても大変な世界です。
『ミステリというなかれ』の作者の作品です。こっちの方が古いので、より勢いがあるというか。この作品もアニメ化されました。アニメは途中で終わってしまったのですが、マンガは最後まで読みました。人類絶滅と未来を生きる生き残りたちの奮闘といえばそれまでですが、いろいろな登場人物たちが物語を複雑にしていきます。えり抜かれた生き残りの中には、元甲子園球児だったり、ひきこもりだったり。基準もバラバラですが、未来社会を皆必死でサバイバルしていく。モブキャラが存在しない。全員が主人公の物語です。
無料分と課金でよみました。最初にいきなり悲惨な事件から始まるので、一体なぜこんなことになったのかという疑問から物語は進みます。犯人とその家族。特にお兄ちゃんたちとの関係。複雑でいろいろあります。優秀な子がなぜこんなことをと思いますが、読んでいくうちになんとなくわかってきます。最後におまけのように、殺されたお兄ちゃんそっくりの警察の人が出てきます。最後まで兄弟愛を考えさせられる、ミステリー要素満載の作品です。
海月姫の作者さんの恩師との思い出物語です。実写化もされたみたいです。美術系の大学受験するところから話は始まります。いわゆるスパルタな絵画教師とそれに反抗する作者。次第に関係がよくなり、最後は、恩師となります。海月姫などの作品から来た人は、この作者の漫画ってざっくりしているなあとか基礎が甘いのかなぁとか思うことがあるかもしれませんが、この漫画を読むと、漫画家になる以前の積み重ねがわかります。わたしの好きな作家さんにひとりなので楽しめました。最後は、しんみりしました。
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消滅した悪役令嬢