やっぱり、死体を使い回していた。
墓に死体が埋まっていないと言うセリフを読んで違和感がありました。
あんなに、危険ななか、わざわざ丁寧に死体を回収しているのに?と。
使い回してまた戦士にしているなら、
それを知った人造人間たちの怒りや落胆、絶望は、とてつもないと思います。
永遠に終わらないんだから。
これが事実で拡大されていると知ったなら、
反抗勢力が生まれるのも当たり前かも。
今現在、すでに、
AI人工知能化が進み、
人型ロボット技術も進歩している。
なんだか、この漫画を読んでいると、
映画ターミネーターのように、
近い未来で、人造人間が湯水のように戦い戦争へ使われて、
知性がある人型ロボットから見たら、
人間が悪そのものとなりそうです。
人間側に痛みが無いなら、
いつまでも他人事のように、戦い続けるんだろうから。
第二次世界大戦は、
痛みが多すぎたときに、やっと人間は立ち止まった。
そこまでないと、人はつまらないメンツや、トップの欲やエゴに囚われてしまい、引くに引けないままになりやすい。
この漫画は、
心理サイコ系、ホラー系漫画を連続で探して読んでいたときに、ずっと後から出てきました。
登録カテゴリがいまいちなのでは?
なかなか多くの人の検索関連表示にヒットしない気がして、勿体無いです。
コメントも少ないし。
ただの戦争マニアが好きそうとかでなく、
もっと深い問題を感じます。
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戦士に愛を
088話
第29話(3)