ツバサはいつものメソメソモード→大介の励まし→復活!パターンにならずよく言い返した!
(まぁ、大介の事で言われてるからメソメソモードになっても、本人には言えないから励ましようがない。)
ただ、一時の春日先輩、今の香織先輩やマネ側が、当て馬と言うか、作者によるツバサの為の行動(ご都合主義)過ぎててちょっと…。
他の漫画でもあるように、悪役には悪役なりの考えや矜持があれば、ツバサとのイザコザももっと深みが増すのに、相手の行動が感情の沸騰や妬みからくる比重が大きく、人間関係の機微の表現としてはイマイチ。
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青空エール
161話
青空エール⑩(12)