3.0
まったり読めます
ぼったくりの店名の由来が面白く、寝る前のひととき、常連さん達のおしゃべりを、うんうんと楽しく読むのに良かったです。突っ込みどころは多々あるものの(河川敷を畑にすると、災害の元だよ~)おおむねゆったりした時間を楽しめました。
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36665位 ?
ぼったくりの店名の由来が面白く、寝る前のひととき、常連さん達のおしゃべりを、うんうんと楽しく読むのに良かったです。突っ込みどころは多々あるものの(河川敷を畑にすると、災害の元だよ~)おおむねゆったりした時間を楽しめました。
実は無料分をさらっと読み終わって、ハイハイそういう話ね、と放っておきました。ところがふと再度、何話か読み直して、あれっバークレイ侯爵が何だか素敵!と思って、またゆっくりと読み直してしまいました。うんうん、マリアベルをとても可愛がっていて、マリアベルに求愛する帝国の殿下に「花嫁の父」のノリでアレコレ横槍?を入れる侯爵、お顔もヒーローの殿下より好みです。今度は素敵な絵も楽しみながらゆっくりと読みます。
両親を亡くし、叔父の家に引き取られて、虐げられて育ったヒロインが、従姉妹に来た縁談を押し付けられて恐れられる獣人へと嫁ぐ。嫁ぎ先が獣人だと言うのが少し変わっているだけで、良くある話だと読み進んでいたら、えっえっ、そうきたか、という展開です。従姉妹も悪者に騙されるようだし、先が読めません。仕掛けた罠がどうなるか、気になりますが、長いので少々、息切れがしてきてお休みします。また再開して、2人が幸せになる様子を見たいです。
経験が無いのに強豪高校の吹奏楽部に入ってしまった翼と、やはり強豪校の野球部部員の大介君。大介君を甲子園で応援するトランペットを吹く目標に向かって、一生懸命な1年生の時は良かったけど…。やはり実力が無い2年生は読んでいて辛いものがある。いつか戻るかもしれないけど、今は1度離れます。ごめんなさい。
血生臭いのはあまり好かないのですが、クエストで読んでみました。なぜ評価がイマイチなのか分からないほど、面白かったです。主人公のリヒトが忘れられた剣星で、とても強くて、正義の味方のふりをした悪者をやっつけて爽快です。ただ、魔王の呪いですぐに忘れられるのが哀れです。これで仲間が出きるのか?でも、タイトル画の女の子は未だ現れないし。せめてこの子がどう絡むのか見届けるまで、チャージを読み進めたい。
異世界召喚で紛れ来んでしまった、しがないサラリーマンのムコーダさん。しかも鑑定されたスキルはネットスーパー。でも、危機的状況だから勇者を召喚したという王様も王妃様もキラキラ輝く装身具を身に付けている。これはヤバイぞ、逃げるに限る。そこは力は有っても経験値が少ない高校生世代の勇者とは違う。ネットスーパーで食材を仕入れて、美味しい料理を作る技術もある。料理につられてフェンリルなど、強いお供が次々に向こうからやってくる。冒険者や村人とも仲良くなって、楽しく続く旅をずっと読みたい…のに… 必要なポイントが高い!ので1点減点です。
継母と姉に虐げられ、縁談だと追い出された松子。縁談先の淳之介には顔も見ずに追い返される。理不尽な仕打ちにも健気に耐え、介抱した老女の縁で勤めた会社のトップが淳之介。多分、ここから彼に次第に好意を寄せられるのでしょう。よくある話で、松子に意地悪する人もちゃんといて、あるある、な話です。それなのに、続きが気になるのはなぜでしょう?
松子はただ耐えるだけではなく、目上の淳之介にも自分の考えをきちんと伝える。熱心に仕事をする上、工夫もし、賢さも感じさせる。まあ、彼女の賢さを際立たせる為でしょうが、淳之介がちょっとヘタレ過ぎるので、マイナス1にしましたが。
淳之介が、自分が追い返した人が松子だったと、いつ気付くのか。2人の仲はどう進むのか。意地悪な同僚の他にも何か障害が出て来るのか。やはり続きが気になります。
絵に描いた餅って、食べられないから役立たず、という意味なのに、それがうまいって、何?
高校生が異世界に転生するけど、勇者ではなく、描いたものが実体化する能力。生来の優しさから動物も友達も集まって、そこに悪意を持つ者達もやってきて…。
元の世界の「先生」の教えが素晴らしい。トウゴがこの世界で果たす役割か次第に見えてきたり、トウゴを取り巻く人々がエピソードの度に増えていったり…。
高校生にしてはトウゴが幼く見えるのもご愛敬です。ひまわり🌻っぽい、顔のある花もずっと気になっています。この物語、どこへ向かうのやら。
昔(50年以上前くらい)は街のあちこちにあった甘味処。いつの間にかチェーン店の喫茶店ばかりに。そう、この漫画のお店のような甘味処で、母とあんみつを食べたっけ。黒蜜と白蜜と、どちらにしますか?って店員さんに聞かれました。スイのおじいさんがやっていたお店なら、きっとあの頃の甘味処だったのでしょう。
店員さん4人がイケメンで、だからといってお客さんとのロマンスの話になるわけではなく、あくまでも、ゆったり、ふんわりと話が進みます。
4人、それぞれの来し方や悩みも描かれて、それでも、ハラハラドキドキはありません。寝る前のひととき、それこそ一口食べる甘いもののような、心が穏やかになる作品です。そのまま眠りの世界に入っていくのに丁度良いのです。
た・だ・し… 夕飯からしばらく経っていると、ここで本当に甘いものが食べたくなる恐れが大なのです。だから星一つ減らそうかと思ったくらい(笑)
でも、やはり、満点ですね。
無愛想な王子に、明るい姫が寄り添うという、よくある話かと思いきや、この姫様が自ら弓矢を取って魔物退治をするという、民を思う優しさと行動力がある、素敵な姫様です。誤解されて恐れられたり、姫様らしからぬ振る舞いを注意されても、出来ることを精一杯やる積極性と相手を真っ直ぐに見る素直さが、きっと周囲の人の心を開いて行きそうです。教育係のアデルも、単に意地悪な人としては描かれていていません。言うことはごもっともですが、姫様も言うことはちゃんと言います。
太陽王子もわけありみたいです。人となりが描かれているので、先を読むのが楽しみです。
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居酒屋ぼったくり