5.0
博愛と受容と対等と尊重
昔のマンガらしく暴力的なところが気になりますが、そこはレトロな表現スタイルだと思って目をつむるとします。
主人公は恋多き人ですが、それは、どの女性もそのまま受容して、魅力を見つけられる人だからかも。
そして子どもたちに関しても、個々の、そのままを受けとめています。
それが、理屈や子育て経験の有無を超える、同じ人としての対等な態度なのだなと思わされます。
だからこそ、無神経なところがある主人公ですが、子どもたちに許してもらいながら、子どもたちも主人公から学びながら、共に、愛ある関係を築いて行けそうです。
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東京家族