5.0
面白い、でも分かりにくいかも
スピード感ある展開で面白い。
でもちょっと、わかりにくい。
先まで読めば、ああ、そゆことってなるのかな。
もう少し丁寧に伏線を書き込んであればもっと良かったかな。
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35507位 ?
スピード感ある展開で面白い。
でもちょっと、わかりにくい。
先まで読めば、ああ、そゆことってなるのかな。
もう少し丁寧に伏線を書き込んであればもっと良かったかな。
ストーリーはいいなと思います。
でも、英語がある部分と無い部分がまばらで(どういう基準?難しい部分は英語なし?)、かつレイアウトも一行置きに日本語と英語が入っているので、読み手にとってはリズムが崩れ、物語が中断されるのが残念です。
バイリンガルとしては、時々、「ん?」と思う英語表現があるのも引っかかり、思考が中断されます。
全体に少し古いなと思いつつ、丁寧なストーリー展開でいいなと思いました。
でもラストはちょっと急ぎすぎで残念。
最初は面白くてどんどん読み進みましたが、
途中からストーリーが少し分かりにくかった。
ラストの真相が明かされるところも、説得力に欠けていたし、もっと伏線があって、そこからつながっていればなあと思いました。
葬儀ってしょっちゅう出るわけじゃないし、謎が多いけど、読んでいると、そういうことなのかーと分かって面白い。
特にセレモニーでのスピーチは、以前出席した葬儀で「やけにドラマチックだなあ、ちょっと芝居がかりすぎ?」と思ったことがあったけど、これ読んで、「ああ、あれは腕の見せ所」で張り切ってたんだろうと納得。
川谷という勘違い女がなかなかしつこく、くたばらないところが、ヤキモキするけど面白い!
最後にどんな目に遭うのか楽しみで早く続きが読みたい。
最初は意地悪なダイゴウジというおばさんに腹立ってたけど、途中からキャラ変わって良くなった。
あとファミレスのウソンバの話、ラストがちょっと怖いけどよかった。
お客さんいないのにチャイムがなるって深夜のコンビニで結構あると聞いたけどファミレスでもそうなのかな!?
戦争という状況下ではありながら、どこかほのぼのとした雰囲気がある作品。
でも戦闘地で、仲間が帰還しなかったエピソードはとても重く心に残った。
秋元康、電博、これだけで「あーあの頃ね〜、ジュリアナ、マハラジャ云々」と思える私には、とても懐かしい気分になれる作品。
古臭いのは仕方ない!
最初は、「ああ、またよくあるお金持ち旦那を持った女同士のマウント合戦ね……」と思ったのですが、もっと色々仕込みがしてあって、面白いです!
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消えた母は見知らぬ遺体になってここにいる