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罠
浅見光彦さんが罠にはめられたり囮になり、事件を解決する。でも自分で何とか出来るから、凄いです。やっぱり浅見光彦は浅見光彦だった。
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29697位 ?
浅見光彦さんが罠にはめられたり囮になり、事件を解決する。でも自分で何とか出来るから、凄いです。やっぱり浅見光彦は浅見光彦だった。
浅見光彦さんが世間に周知される作品天河事件。薪能からはじまる事件は、遠い奈良へと続く。秘密は秘密のままがかっこいい
横浜物語はシリーズ傑作のひとつです。一見バラバラな事件を、あんなヒントで結びつけてしまうなんて浅見光彦さんの頭脳恐るべし!
後鳥羽上皇は大好きな話です。今まで幸せそのものの浅見家の触れずいた家族の秘密が明らかになります。妹さんの悲劇を明らかにした時、すがすがしい気持ちになります。
光彦さんの初恋の人。やはり聡明で美しい人なんだ。なんか解いても解かなくても、甘く切ない気持ちです。こちらも複雑です。
戸隠が舞台というだけで、謎のスパイスになるから不思議です。美しい人を守る為事件が起こる。その影にある人を踏みにじる行為。淡い恋が…
まさに大どんでん返し!予想以上の展開に何が起きたのかずっとは困惑でした。えっ死んだの?放心状態のまま読み終えると、あ〜っと別の本2冊を読み返し納得しました。この推理は思いつかないシリーズ一番です。
大和和紀先生のお話は、大切なものを考えさせられる。その時はあぁ~と思っても、いつしか忘れてしまうのですがまた読み返すと無くしたものが戻ってきます。今また世の中が、命を見つめ直すのにこの作品を読んで欲しいです。
最初は大和和紀先生特有の個性的な登場人物で、野球を通して友情、恋愛なんですが戦争で引き裂かれてしまう。最後の試合のイカサマは、スカッとしました。最後が本当に泣けて泣けて、なんで戦争なんか!と何回読んでも同じ感情が湧き上がった。
源氏物語は、大和和紀先生で知りました。授業ではさっぱり頭に入りませんでしたが。こんなに美しく切ない世界があるなんて、ドキドキと涙でぐじゃぐじゃになりながら読んで、次の日友人と良かったねと話するまでがひとくくりでした。
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まんがでイッキ読み! 浅見光彦 名探偵のピンチSP