4.0
私は好き
時々出現する荒いタッチの絵も色彩も夢という不確かな物をテーマにしてる一部な気がして受け入れられます。夢と現実と思惑と願いが交差する幻想的な世界観で、初めは少し難解ですが、読み進む内に様々な人と妖の絡み合う運命か因縁か引き寄せられ起こる現象に微笑んだり涙したり読み応えのある作品でした。令和感覚のスピーディーな物語に慣れてると面倒臭いかもしれませんが、じっくり向き合って読み込むのも一興かと。まぁ、最後まで難解ですがw
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胡蝶の夢路