4.0
ターミナルケア病棟のお話
無料分のみ読みました。
若い看護師の離職率の高さが本編にありましたが、キャリアに関することって、看護師さんですらあるんだなぁとしみじみ思った次第です。当たり前の話なんですけどね。
-
0
90844位 ?
無料分のみ読みました。
若い看護師の離職率の高さが本編にありましたが、キャリアに関することって、看護師さんですらあるんだなぁとしみじみ思った次第です。当たり前の話なんですけどね。
無料分だけ読みました。
心打たれたのは、乳がんの治療をされず亡くなった方の回。治療を拒んだ理由に関して、ぴろよさんは「乳房は女性のシンボルだから…」とおっしゃっていました。私だったら、それに加えて「積極的に行きていこうと思えなくなった」を付け加えます。独身で高齢の両親と同居でという環境だと、私だったら、両親に「心配はかけたくない」と思いはするものの、女性のシンボルを失い、尚且つ辛い治療を乗り越えて積極的に生きようとまでは正直思えないと思います。もちろん、これは私の意見です。
なんというか、積極的に生きる理由を見出せる存在は必要だと思う反面、それも一つの選択だなと思ってしまいます。
コミカルに描かれていて、気軽にサクッと読めてなおかつ面白いです。
他の沖田さんのやらかし漫画も読んでいます。発達障害がある、やらかしていると書かれていますが、きちんと理解して対処されているし、漫画家として成功して講演会までされて、障害ってなんだろうと思いました。
自分自身の特性を理解し、コントロールし、それに合った環境に身を置くことで、障害は立派な個性になるんだなと思いました。(もちろん、どうしようもない生きづらさもあると思いますが)
私も文句ばっかり言ってないで、頑張らないとと思いました。
ハンディを背負った彼らにとって、実社会よりも少年院のほうが生きやすいように感じました。
なぜなら、理解してくれる職員がいて、同じような境遇の仲間がいて、1日のやるべきことが決められているから。
なかなか、累犯障害者といわれる方々は無くならないよな、なんて思いました。だからといって、社会も累犯障害者に対する対策も少しずつ前進してきており、、実社会に対しての批判はできません。
ただ少し、やるせない気持ちになりました。
作者さんのキャラがいいのかな。霊能系の話というのは、どこか読んだあとでも薄気味悪さが残るものが多いのだけれど、この本は興味深く読み進めることができる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
お別れホスピタル