2.0
絵は綺麗。でも話が短め。
ザマァな展開直前で無料分は終わるので、そこから結構話数は必要らしいのでクチコミ見ながらどこを読むかどうかを選ぶ必要がアリ。
婚約していた王太子のエドワードの頭の中があまりに空っぽすぎて、そりゃ淑女教育されてきたマリアベルが出来る子に教育せざるを得ないよね、な子。マリアベルも出来る子だったからエドワードのバカ加減が出てなかっただけで、相当のバカ。なぁんにも考えてなかったに違いない。何か問題が起きてもマリアベルが助けてくれていただろうし、そういうものだとマリアベルも教えられてきたから。
だからこそ、ちょっとマリアベルとは毛色の違う庶民の何もできない子が新鮮に見えてしまった。マリアベルができるから、ちょっと頑張ればこの子もできるだろうと思っていたけど、頭がアホな子だからマリアベルの優秀さがちっともわかってなかった。いなくなってから慌てるけど、婚約解消したマリアベルを愛人に据えて、サポートメンバーにしようとするなんてアホすぎてハァァ?って声が出た。
その頃には隣国の皇太子に正しい評価で、ちゃんと大切にされていたから戻るわけもないし。便利屋扱いしてきた王太子に愛人扱いされるのわかってて、戻るわけもないのがわからないって本当にアホ。
王太子には後を継げる優秀な子がスタンバイしていたのは不幸中の幸い。これから王太子でもなくなった彼のそばにいてくれる人がいるんだろうか。
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真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)