いちごとあんこさんの投稿一覧

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評価1 4% 22
11 - 20件目/全164件
  1. 評価:3.000 3.0

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    絵は綺麗。
    これだけでこれほど長くまだ引っ張ってこれたんだと思う。そうじゃなきゃ司くん酷いよ?

    契約結婚、彼氏は他に作らないで。好きになったら離婚。でも、カラダの関係になったのに惚れるなって言われてもねぇ。SNSにはふたりの仲良さげな写真をさりげなく投稿。あざとさの残らない具合で自然なところを切り取って。
    花男の花沢類みたいなイケメンだけが契約結婚なことを知っていて、ふたりの関係が拗れそうになると助けてくれる。イケメンな司くんはそれほど優良な物件には思えないところがちょっとね。
    親御さんとの関係性はあまりうまくいっていない。自分の好きなことをして仕事をして、嫁となる人を見つけてきて嫁さんの仕事を続けさせると宣言。
    そのわりには両片思いで、焦ったい関係が終盤まで引っ張った上でやっとくっつくらしい。ラストから口コミ見ながら読んだ方が早いかも。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。完結済み。
    ハッピーエンド。

    絵は綺麗で細やか。登場人物にそれほどの量はないので、主要人物だけ追えば誰かわからなくなることはない。
    竜聖女リューディアと黒緋竜グラムヴィント、
    漆黒将軍ヴィルフリード。
    そしてそれを面白く思わない義姉ライラ。
    リューディアの婚約者で王太子のエディク王子。
    ライラと手を組む妾の王子ラウル。

    リューディアの立ち位置を奪ってやってザマァ!と思っていたライラ。でも実際は竜聖女なので当然、竜の世話が何より最優先。綺麗なドレスでのんびり優雅にティータイム、なんて暇はない。現実と向き合わず竜聖女としての仕事を自助に丸投げして逃げようとするも、ついには何もしていないことがバレてエディク王子に仕事をこなしながら見張られる。リューディアの立ち位置を奪えばハッピー!と単純な頭で思い描いていた生活とはかけ離れた毎日に、エディク王子と婚約することを夢にも思わなくなるライラ。ライラの仕事の給金がリューディアよりも低いことで、今まで通りリューディア同様の稼ぎがあるつもりで行ってきた爪の甘いライラたち実家の両親の経営も立ち行かなくなっていく。
    生活の困窮をなんとかしようと足りない頭を使って考えたラウルとライラの愚策がグラムヴィント様の逆鱗に触れてしまった。
    それに気付いたリューディア。
    ヴィルフリードは不在。白竜を安全な防御魔法を展開したヴィルフリードの屋敷に匿って、グラムヴィントのもとに怒りを鎮めるために決死の覚悟で向かうリューディア。城はグラムヴィントの怒りによって破壊されており、命の灯火が消える寸前だった。竜聖女の花嫁として契約しているリューディアが、選ぶ幸せな未来は一体…⁉︎

    という原作。

    リューディアが選びたいのは竜聖女の人生だけではなく、新たに惹かれ合うヴィルフリードとの未来。でも、婚約破棄されたはずのエディクとの再婚約を国から力尽くでヴィルフリード不在のうちに求められてしまう。嫌がるリューディアにエディクは再婚約をされないための最終手段としてリューディアとヴィルフリードに為すことをリューディアに厳命。それは一体何なのか…?

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    なろうで原作あり。

    ザマァ展開は多いが、そこに行き着くまでに殿下とすれ違いが多い。スカッと爽やかな展開ではなく、自業自得よね、みたいな堕ちていく様子。
    溺愛されている割には幸せにはなっていない。
    領地に連れてこられるまでが幸せで、着いたら侍女女官長たちに種族いじめされて、アンタなんか殿下には相応しくないのよ!人族のくせに!番なんて本当は違う人のことなのよ!みたいな扱いされるので溺愛とは違う。フォロー足りてないもん。
    解決までに時間かかるし、サクッとバッサリ切ったはずなのに中途半端に優しくするもんだから、違う国で出会って痛い目に遭うことになるからあんまり幸せにはしていない。

    獣人の血を引くもふもふ殿下と昔出会っていて猫だと思っていたのが殿下の変化後の姿だった。
    殿下の立ち回りが後手後手で、誰よりも守り抜かなくてはならない王女なのに守りきれていなくて傷つけては泣かせ、落ち込ませて心を閉ざされていく。彼女を守るべき女官長や侍女たちがクソ。
    虐められて阻害されていた国から連れ去ってくるまでの行動力がありながら、何故そこで戸惑うのか。そこがまだ甘い。決定的な事故が起きてしまい、彼女を守ろうと手を伸ばすものの助けることができず意気消沈。いや、そこで凹んでる場合じゃない。
    彼女のことを狙っていた隣国の王子が妾にしようとして暗躍。挙式する寸前までいってしまう。えっ?隣国の婚約者だったのにそれできちゃうの?
    ヒロインの王族は全員クソで、誰も幸せにならず、ほとんどが始末されていく。そのやり方アリなんだ?みたいな妹の捨てられ方が原作ではホラー。
    因果応報っていうか、ヒロインと王太子以外のタネ違ったのねー、それでそこ?それしちゃうの王様?みたいな父親としてあるまじき行動をしでかして、エグい原作通りになったらちょっとそれは…

    そこまで読むほどのコミカライズでもないかも。
    コミカライズが悪いのではなくて、原作もそうなんだけど、何を求めてこの作品を読むかにかかってるかも。ザマァっていうよりエグい。
    読み終わってスッキリはしない。
    王太子も他の王女たち、嫁いだ姉たちも王族たちがヒロイン以外全員不幸になっていくので、美貌を欲しいままにしていたあの家族たちの落ちぶれていく結果発表を読みたいならアリかもしれない。
    もともとがそういう原作なので、課金する前に一度読んできてからでもいいかもしれない。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

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    WEB版がなろうであり。閲覧注意。
    残虐なシーンあり。これをコミカライズされると、ちょっと直視できないシーンが出そう。

    わかりやすいざまぁがふたつ。
    オリビアが精霊女王の娘で当主なのにそれを理解ができない父親が引き入れた義母と義妹がオリビアを痛めつけて切り付けたことで、精神と身体が分離していたオリビアが覚醒。昔可愛がってもらったシリウス兄様にオリビアが助けを求めたことで、一気にストーリーが回り出す。

    この痛めつけた母子もきっちりガッツリ粛清。
    ざまぁの行く末が2回目のざまぁの行く末とも同じなんだけど、これコミカライズされたらホラー展開なんだよね。幕間なんだけどこの絵面は見るか見ないか本当に選べるようになっていて欲しい。これを課金してまで見たい人はなかなかいないと思うの。WEB版がどこまでコミカライズと同一かわからないけど…えげつないんだよねぇ…

    2回目のざまぁがユリウスが心より大切にしているオリビアを邪険に扱い、わたくしこそがユリウス様の婚約者だと吹聴して回る女、ミランダが現れた。もちろん、ユリウスには婚約者などいない。オリビアが成長し婚姻できる年齢になるまで囲うから。
    それに気付いたユリウスと側近たちが女のいる一族全員に鉄槌を喰らわす。これもまたすごい。
    どんなふうに自惚れたら口も聞いてもらえていない人の婚約者になれていると思い込めるのだろう。
    一族諸共行先はもう破滅という言葉では生易しい。

    この鉄槌も閲覧注意つけたいほどすごいけど、オリビアがいたブラン王国の破滅ぶりもすごい。
    果てしなくえげつない。お母さん底知れない怖さがずーっとあるんだけど、この後始末怖いわ。
    レクイエム聴いたら思い出して怖くなりそう。
    精霊が去ってしまったらこんなことになるのか、と絶望するのもわかる。オリビアの母親からのちょっとした悪戯の規模のデカさにも。

    精霊女王の娘であるオリビアとオリビアの愛し子のユリウスの破滅と破壊と溺愛と…
    世間離れしすぎてるあらゆるものの規模のデカさとユリウスの非情なまでの処し方にも呆れつつ、最後はユリウスとオリビアが幸せなシーンで終わるんだけど。コレ、ちょっとジャンルがわかんないわ。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

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    なろうで原作があり。未完結。
    コメディっていうか、男たちがアホだよね。

    マーシャにはラウルっていう近衛隊隊長の婚約者がいたが、幼い頃に婚約してから今まで10年間蔑ろにされてきたにもかかわらず、悲恋を引き裂く悪女扱いされてきた。彼からの手紙、プレゼント、デート。婚約者であれば当然共に過ごし、贈られてきたはずのものがマーシャには何一つなかった。
    なのに何故かマーシャが悪者扱いされ、信用されず酷すぎる扱いをされていたのをブチ切れてど正論で言い返していく。ラウルの酷さと人となりがわかっていくにつれて、何でこんな男に10年も振り回されなくてはならなかったのか?さっさと婚約破棄を受け入れてくれよ!って叫びたくなるクズ。なのに悲劇のヒロインぶってお花畑のこの男はまだ目の前から消えてくれない。
    マーシャのそばにいてくれるライニールやダグラス、主である国王夫妻。王妃付き筆頭侍女であるマーシャの身にはいつも危険に溢れている。
    怪我に拐かし、生傷絶えない謂れなき誹謗中傷。
    ただのマーシャを甘やかし、包み込んで支えてくれる人は一体誰になるのか?
    兄のようにいざという時助けてくれるダグラス?
    髪飾りを贈り、王妃からふたりがデートするようにお使いを出されるほどの距離感ながらも頼りになるライニール?
    原作が中途半端なところで終わってるので、コミカライズがどこまでされるかわからないけど程よく話が落ち着いて幸せになって欲しい。

    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

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    いや、言えよ。上司でもあるんだろ?

    自分だったら取り敢えず指示を仰ぐけど。
    家族の問題だからって秘密にされるのを彼は喜ぶタイプじゃないでしょうよ。話してくれるのをじっくり待つタイプだからこそ、伝えて教えてあげないといけないことだと思うんだよね。
    このままルート的には夫になりそうな人でしょ。

    ようやくくっついたところで、変なところで遠慮をしたり、私で良かったのかななんて、自分を卑下してみたり。イケメンでできる上司だからこそそんな彼が選んでくれたことを自信に思って欲しいなぁ。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

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    顔のバランスがいつも悪い。
    目の位置が馬なの?
    デカすぎるからバランスがおかしいの?
    目が離れてるから見ていても没入できない。
    ヒロインとヒーローの顔が潤んだり頬を染めても、それをキュンと思えるだけの画力がない。

    ストーリーはエブリスタにあるんだろうな。
    ふたりの兄を弑して皇太子となったことをマリアにいつまでも隠しておきたかった皇太子と、元王女としての名前を隠しておきたかった不器用なマリア。皇太子なのに何故か人違いから牢屋に入れられていた皇太子を罪人とは思えず世話を焼いたことで、牢から出られることとなった彼の姿を見ることなく、重ねた罪をそのまま受け入れて追い出されることとなったマリアは、またしても良くない環境の中に放り込まれることに。女の嫌らしい部分を煮詰めたようなストーリー展開となりそう。
    皇太子の中で守られることとなったマリアは令嬢たちから敵視され、嫌がらせを受けることとなる。王女であることを隠しているため、後ろ盾も家柄もない彼女が皇太子のそばにいることがムカつく模様。ついには強行に出た令嬢たちに怪我を負わされつつなおも危険なタイミングで皇太子が満を辞して登場して断罪する模様だけど、どうやらマリアは自ら何も言わずに身を引く覚悟のようで…!?

    っていうてんこ盛り。

    なんつーか、相変わらず「わたくしのことはもういいの、あなたが幸せでいてくれればそれで…!」な世界なのね。いや、ちゃんとお互いにもっと早く説明しなさいな、逃げて隠れてばっかりやんか。
    何にも役に立っていなかった下働き時代を見てるから、今更どこかで平民みたいに生きようとしたところで大して生き抜く力もないんだから、ちゃんと保護されて大切にされる方が生きられるってば。
    元々生まれてきた環境がアレなんだから、ふたりは似てるんだろうと思うのよね、相手のことを慮るあまりに自分のことを疎かにするところ。

    • 2
  8. 評価:3.000 3.0

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    原作がなろうであり。

    王太子予定がアホでクソ。勉強不足に努力不足。
    教養も人格も器も足りてない。それで本人が嫡男であることに甘んじることなく、努力や研鑽を積んで成長していける男なら良かったんだけど。
    この男、婚約者のヒロインに全丸投げしたんだ。
    隣国と対話するために必要な語学も足りてないのに婚約者に覚えさせて自分はいいとこ取り。
    領地の名産品などの知識も自分の仕事の権限すらも婚約者のヒロインに丸投げしてやったつもりだけ。そんな事実には弟たちも気付いてて、冷ややかな視線を向けられていることにすら気付かない。
    それでまだヒロインを大切にしてくれる人なら救いがあるのに、この男には慈悲すらない。二週間も手を繋いで祈ってくれたヒロインではなく、ちょっと祈っただけの聖女に鞍替えして婚約破棄。
    はい、おバカ。
    それから彼の人生の転落が始まっていく。
    秘薬を飲んでヒロインが謎の眠りについている2ヶ月の間に全てがひっくり返っていく。彼の地位も、婚約者との行く末も、王太子が仕事のできる弟に。そしてその彼にも文句のない婚約者が内定。
    王太子となるはずだった彼は親にも見捨てられて、聖女と癒しの旅に出る王命が下ることに。

    全部自業自得な未来に繋がっていくのは圧巻なので原作も読まれても楽しいかもしれない。
    聖女はきちんと自分のしてはならないことをしでかしたことで導いた未来とこれからを見据えてたからまだ救いがあるかもしれない。フレディは近いうち聖女にも捨てられるだろうね。ヒロインを捨てたように、酷い捨てられた方で。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

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    シリルって皇太子なんだよね?
    権力持ってる人だよね?貸切くらいできるよね?

    小娘がようやく退場したかと思いきや、まだ仕置きが足りないみたい。メイナードもなぁ。貴族たるものダンスが苦手で踊りが下手ってどうなってるの。何年婚約者やってたん?そりゃ皇太子のダンスのリードが上手くて踊りやすくて楽しそうでしょうよ。下手くそと踊れないし、リードすらできそうにないんだし、それでいて浮気者で婚約者の盾にもなれていなかった男でしょ。要らないじゃない。
    泥棒小娘とお似合いよ。

    それでいてもヒロインがシャンとしないわよね。
    何でそんな大切なブローチ貸しちゃうの。こんな小娘泥棒なんだから、初めから返す気なんてさらさらないでしょうよ。嘘泣きだけはうまいんだし。
    クラスメイトもクソよね。皇太子に見初められたのを知って、あっという間に手のひら返し。そんなのお友達なんかに怖くてなれるわけないじゃん。
    浮気者泥棒コンビはまだ嗅ぎ回って、浅ましい。
    諦めの悪いことで早く退場してくれないかしら。
    断罪されて追放されたのよね?まだ?
    長引かせたいのかしら。あんまり長いと他の作品もあるんだけど、原作はもうとっくの昔に完結してるのに、いつまで経っても後出しばかりで終わらせることができなくなってるのも多々あるのよ。

    • 4
  10. 評価:3.000 3.0

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    主人公がカラッとした明るいタイプなので、
    何にも気負わず読み進めることのできる作品。

    基本的にはたまに様子見しつつも助けてくれる姉、モテる同僚と無口な同僚くらいの登場人物だけで、主人公が手間を手間と思わず、これくらいの手間で作れちゃうならラッキー!なキャラクターなので、いろいろ作れて進歩していくのを愛でる感じ。
    レシピは基本的に1人分✖️1回分。
    つくおき以外の日は何を食べてるのかは気になる。これくらい気楽な頻度なら作り置きしてもいいかなって人も増えてくるのかも。

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